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フロイトとユング 講談社学術文庫
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フロイトとユング 講談社学術文庫

小此木啓吾(著者), 河合隼雄(著者)

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フロイトとユング 講談社学術文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/12/12
JAN 9784062922074

フロイトとユング

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商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2026/07/29

日本の心理学においてもレジェンドであるお二人の貴重な対談。 教科書的な内容でない身近な人達のエピソードを交えたお話は、当時の関係者でなければ語ることの出来ない内容で刺激的だった。

Posted by ブクログ

2019/12/09

日本を代表するユンギストとフロイディアンの対談。さすがにレベルが高く、私は話の半分も理解できていないのだろうな…と思わされる。ユングとフロイトに関する前知識は必須。 しかし、ほぼほぼ知識のない私でも読了できたため、難解ではあるがかなり分かりやすい言葉でお話してくださったのだろうな...

日本を代表するユンギストとフロイディアンの対談。さすがにレベルが高く、私は話の半分も理解できていないのだろうな…と思わされる。ユングとフロイトに関する前知識は必須。 しかし、ほぼほぼ知識のない私でも読了できたため、難解ではあるがかなり分かりやすい言葉でお話してくださったのだろうな…と、感じた。 フロイトの理論に入り込みづらく、完全にユング派だったのだが、本書を読んで理由がわかった。

Posted by ブクログ

2014/08/30

フロイト派とユング派、日本を代表する両派の第一人者である小此木氏と河合氏の対談が収録されていて、とてもおもしろかった。教科書や専門書だけでは分からない、フロイトとユングの細かい人物像や、最後の方は日本文化論にも及んで、読み応えがあった。日本文化論のところでは、今の日本が抱える問題...

フロイト派とユング派、日本を代表する両派の第一人者である小此木氏と河合氏の対談が収録されていて、とてもおもしろかった。教科書や専門書だけでは分からない、フロイトとユングの細かい人物像や、最後の方は日本文化論にも及んで、読み応えがあった。日本文化論のところでは、今の日本が抱える問題点が、両氏が対談した昭和53年のころから何も変わってないと思えたり、またこのころすでに予見されてたりして、そういう点も興味深かった。 ただ、対談、すなわち口語であるので、とても分かりやすい部分と、いまいち伝わりきれてない部分とがあり、その点が少し残念。これからもフロイトとユングのことは勉強していくことになると思うが、折に触れて読み返していきたいと思う。

Posted by ブクログ

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