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おれたちの青空 集英社文庫
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おれたちの青空 集英社文庫

佐川光晴(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2013/12/13
JAN 9784087451474

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商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

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2025/06/05

おれのおばさんという作品の続編との事ですが、おれのおばさんは未読。 札幌の児童養護施設を運営するおばさんとそこの児童の話。地下鉄沿線の名前や建物や地名が出てくるのでとてもリアル。臨場感がものすごい。 児童養護施設の中の話を期待したけど、そこからの家出の話だったから少し思ってたのと...

おれのおばさんという作品の続編との事ですが、おれのおばさんは未読。 札幌の児童養護施設を運営するおばさんとそこの児童の話。地下鉄沿線の名前や建物や地名が出てくるのでとてもリアル。臨場感がものすごい。 児童養護施設の中の話を期待したけど、そこからの家出の話だったから少し思ってたのとは違うかな。時系列が行ったり来たりで読みにくさはありました(汗) 2つ目はおばさんの話。こういう肝っ玉な規格外のおばさん、何かいるよなあと思いました。エリート街道からそれて劇団行ったり 施設の運営したり、やることがでっかい。 タイプが違いすぎるので感情移入は全くしませんでした。 最近、私のなかの問題で 男性の作家さん全般の作品が 少し読みにくく感じるようになった気がします。なぜだろう、、、

Posted by ブクログ

2023/10/08

『おれのおばさん』シリーズ第2弾。養護施設で暮らす卓也、児童養護施設の運営者おばさん後藤恵子、父が逮捕された陽介のストーリーとなっている。第1弾の比べ勢いはないが心情がよくわかる。これからどうなるのか次回にも期待。

Posted by ブクログ

2021/08/21

男子中学生の陽介、卓也がそれぞれ家族と暮らせない事情を抱えつつも、自分なりの目標をみつけて前に進んでいく感じが爽やか。前作『おれのおばさん』では、色んな背景を明らかにする必要があって、個々の心情には今一歩踏み込めていない感じがあったが、今作では丁寧に描かれている。中学生なら一人に...

男子中学生の陽介、卓也がそれぞれ家族と暮らせない事情を抱えつつも、自分なりの目標をみつけて前に進んでいく感じが爽やか。前作『おれのおばさん』では、色んな背景を明らかにする必要があって、個々の心情には今一歩踏み込めていない感じがあったが、今作では丁寧に描かれている。中学生なら一人になって考えたいと、突発的に家出をしたり、凍死寸前の寒さに無謀にも突っ込んでいったり、いろんな思いが頭の中をかけめぐって眠れなくなったり、そういうことがあるだろうなあと共感。そして彼らが卒業したあとに入ってくる予定だった二人の女子小学生の登場も興味深い。教育のあり方、児童養護施設で育つ子ども、子どもの成長、強さ、といったものを考えさせられる。恵子おばさんの存在に救われる。

Posted by ブクログ

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