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ぐるぐる猿と歌う鳥 講談社文庫
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ぐるぐる猿と歌う鳥 講談社文庫

加納朋子(著者)

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ぐるぐる猿と歌う鳥 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/12/13
JAN 9784062777292

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商品レビュー

3.8

35件のお客様レビュー

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2025/04/06

小学生が主人公の物語。 子供達で解決できる問題と、子供のチカラでは解決できない問題があって、自分の子供時代を思い出した。 張り巡らされている伏線が回収されるので、最後はスッキリ。

Posted by ブクログ

2024/10/04

父親の転勤で東京から北九州の社宅に引っ越した小学校5年で悪ガキの高見森(たかみしん)。隣に住む同級生の心と仲良くなり、学校のことを教わっていく。その地域にはパックという同級生くらいの男の子がいて、家などの詳細がわからない。転校して初登校の日、パックを追いかけて高見森は校庭の木に登...

父親の転勤で東京から北九州の社宅に引っ越した小学校5年で悪ガキの高見森(たかみしん)。隣に住む同級生の心と仲良くなり、学校のことを教わっていく。その地域にはパックという同級生くらいの男の子がいて、家などの詳細がわからない。転校して初登校の日、パックを追いかけて高見森は校庭の木に登ると…。 加納朋子の十八番である、子供だけの世界を描いた小説である。パックというわからない少年に、夜中に呼ばれて平屋の社宅の屋根を飛び回り、学校では体育館の屋根に登る。街の秘密を解き明かすが、大人たちの世界には干渉できない。 不満点としては、プロローグとインタールード的なモノローグが必要以上に重要な役割をしていて、ちょっとバランスが悪い。 加納朋子らしさではあるが、目標が特に掴みきれないため、中途半端に他の作品を知っている手前、お得意の幽霊の話?違うの?というところで先を予想して読んでしまうのが辛いところ。知らないで読む分には全く問題はない。 童話的に書かれていることもあり、フワフワと本筋が掴めないままどんどん読み進めるところが、加納朋子の苦手なところでもあった。 序盤で予想はつくと思うが、虐待がキーになっている。苦手な人はご注意を。

Posted by ブクログ

2022/12/18

子ども目線で大人や社会を書く、宗田理みたいな話。昭和感も。この子たちは強いけど、それでもやっぱり子どもで、なんとかしたいと思っても、そこに触れられるのはやっぱり子どもなんだろうなぁ。

Posted by ブクログ