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世界を牛耳る洗脳機関 タヴィストック研究所の謎
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世界を牛耳る洗脳機関 タヴィストック研究所の謎

ダニエルエスチューリン【著】, 富永和子【訳】

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世界を牛耳る洗脳機関 タヴィストック研究所の謎

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2013/12/16
JAN 9784864722117

世界を牛耳る洗脳機関 タヴィストック研究所の謎

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2025/07/30

ダヴィストック研究所の謎 ダニエル エスチューリン TOブックス 世界を牛耳る洗脳機関 この世におけるリアルな地獄そのもの 脅しに賄賂に捏造に拷問に 何でもありの代表的悪魔の城 余剰生産物を得て以来「金・権力・今」の唯物観が人々の心に根付き 様々な圧力と暴力が支配者の道具となり...

ダヴィストック研究所の謎 ダニエル エスチューリン TOブックス 世界を牛耳る洗脳機関 この世におけるリアルな地獄そのもの 脅しに賄賂に捏造に拷問に 何でもありの代表的悪魔の城 余剰生産物を得て以来「金・権力・今」の唯物観が人々の心に根付き 様々な圧力と暴力が支配者の道具となり 宗教とお上の法によって集団的な拷問が正当化されて来た そこに来世を含む宗教性が生み出されて 洗脳的な支配が起こり 更には医学的な精神分析によって支配する 分断工作が加わったのがナチズムであり 官僚支配を盛り込んだ社会主義である ダビストック研究所はイギリスの王室とロスチャイルドによって設立された 精神病理学と臨床心理学の拠点として認知されているが その本質は洗脳とプロパガンダに関する秘密機関であると同時に諜報機関である 精神性を逆手にとって支配と従属の関係を思い知らせる為のあらゆる暴力を肯定する研究所である ダビストックによれば 人間はその心を操作し破壊すべき対象である愚かな野獣なのだとし それを常識化する為の研究施設だと言うことだ そこに倫理と言う学問によって 恥と競争原理と善悪感を盛り込んで 切磋琢磨による共生関係における自由な創造と発想をねじ伏せたのである 分断による様々な真理戦争の形態が研究され 政治的な手段と道具か考案された ここにその隠された秘密が暴かれていく そこには思いもよらない名前や場所が出てくる 例えばフロイト カールユング  権威を持つほとんどの大学や組織や個人や論文や作品などが地獄への案内人である フリーメイソン バチカン ナチス CIA FBI など多くの組織が関与して魔術に占星術に超能力にオカルトに心霊術にとあらゆる力を研究して取り入れた ベトナム戦争を作り出し JFK大統領の暗殺を計画実施し 反戦運動を盛り上げ ヒッピー運動を巻き起こし ビートルズをはじめとするロックバンドを生み出して巨大なフェスティバルを催しLSDなどの麻薬をばら撒き 「水瓶座の陰謀」をマニュアル本として世界中に反体制文化を持ち込み ビルダーバーグによって洗脳による「静かな戦争」の構想が練られ 彼らの目的は人類の奴隷化であり それを気づかせずに自由に泳がせながらマインドコントロールすることである その秘められた計画書が払い下げられたプリンターから世に出ることになり 我々の知るところとなったらしい それによると テレビとSEXと勝ち負けのスポーツと賭博で左右上下の分断社会を作り 左脳の計算力を阻害し右脳が放出するエンドルフィンで昂揚感に漂わせ 意のままに操ることを編み出していたのだ そこで再度登場するのが集団洗脳による 隠れ独裁社会の誕生となる 洗脳するための宣伝広告業が群衆を動かす ナチスの要人とその配下は南北アメリカで守られその力を維持して来た SF小説の映画 エイリアンにUFOにグレイにプレアディ人に恐怖と期待で浮き足立つ民衆 カールセイガンもスポークスマン ガーシュイン

Posted by ブクログ