- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1206-06-00
シェアをデザインする 変わるコミュニティ、ビジネス、クリエイションの現場
定価 ¥2,420
220円 定価より2,200円(90%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/22(水)~4/27(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/22(水)~4/27(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学芸出版社 |
| 発売年月日 | 2013/12/12 |
| JAN | 9784761525644 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/22(水)~4/27(月)
- 書籍
- 書籍
シェアをデザインする
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
シェアをデザインする
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.6
11件のお客様レビュー
いろいろな方のインタビューを交え、シェアすることはどういうことなのかについて、非常に実践的に紹介されている。シェアの哲学というか、なぜ今、「シェア」する時代なのか、時代背景も含め、検証されている点が面白い。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「より合理的に、軽やかに、楽しく、より良い未来を」 人口が縮小化し、価値基準の統一が測れない時代背景において、「もの」や「空間」はこれ以上必要ではない。 むしろそれらリソースをどう活用していくかが問題。あるいはその中間層的ポジションの仕事が求められてくる。 これはもともと行政の役割であったけれども、もはや民間が公共を担うことになった。そしてそのやり方がシェアを「デザイン」すること。 地域ごとに市民が動かし、運営し、維持する社会が生まれる。 シェアすることで、メンバー各人が主体性を持った魅力的なコミュニティが生まれるかな。 SNSネイティヴ世代には浸透性あり、かな。リソースに困らないから。 林千晶 (ロフトワーク) 「PMは効率化のためだけでなく、コミュニケーションのためでもある コンサルというよりは、クリエイターと一緒に未来を探っていく。そんな「デザイン」 企画書では仕事は終わらず、つくる行為の中からしか未来は見えてこない。 「信頼というエコループ」 契約書ではなく合意書 より良い循環を生むエコシステムを作り出す。 シェアとクリエイティブが生むワクワク」 信頼は個人と個人の間に生まれるもので、コミュニティとコミュニティの間にどう作るかが鍵となるみたい。ということは、日本的な会社づくりにみたいになるのかな?それともプロジェクトベースの働き方になるんかな?あるいはまた別の何か?それこほデザイナーの腕の見せ所やなぁ
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前半のエッセイのベクトルの多様さが現状のシェアの漠然とした感覚を整理するのに示唆的で、後半のディスカッションとエピローグがシェアの今後の展望をポジティブに広げる感じがすごく面白かった。映画観た後のような清々しさがある本だった。 縮小化する社会において、近代家族の崩壊や、都市構造の機能不全、インターネットの登場による情報共有の低コスト化などあらゆる側面が重なってシェア=モノの共有は進んでいて、現代においてとてもクリティカルな生活の営み方であると。何を共有するか、どう共有するか、共有を消費すると何が生まれるか、みたいなパースペクティブの多様さがシェアの議論には混在しているからすごく掴み取りづらい概念なんだと思うのと同時に、この本の前のエッセイ集?は、現状の漠然としたシェアの認知をそのまま一つの本にしたような不思議な感覚があって、それぞれの章を相対化しながらシェアってなんなのかって考えることが理解を働きかけているように感じた。一方で、その理解をすべてを読者に丸投げするのではなく、章末にコメンテータを設けて議論を行い、その手助けをしている点は素晴らしいディレクションだと思った。後半はそれを基にシェアの展望を議論していて、そのポジティブな展開は読んでいてとても気持ちいがいい。特にシェアをするということは、ある種の公共性を帯びることであるというところが面白く感じた。シェアとそれを取り巻く社会を考えることはそのまま今後の社会の在り方を考えるものである、と展開したところはそうなんだろうな、と肯定的に同意させられるような魅力があった。
Posted by 