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交霊(下) ハヤカワ・ミステリ文庫
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交霊(下) ハヤカワ・ミステリ文庫

ラーシュ・ケプレル(著者)

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交霊(下) ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2013/12/07
JAN 9784151788567

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商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

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2026/02/01

前半はなかなか進まなかったが、後半はマジあっと言うまに読み終えた。愛するヨーナは内部監査の身でありながら、誰の意見も聞く耳持たず。信じた道をひた走る。うまく帳尻合わせの感もあるが、違和感なく読み終えた。頑張れヨーナと応援したくなる。

Posted by ブクログ

2024/05/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【上下通しの感想です】 降霊?じゃなくて交霊。とはいえ、いや、それは違うでしょ。と思いながら開いた上巻。 もちろんいきなり胡散臭い降霊術が起こるわけでもなく、むしろいつまで経ってもそれが起こらないので、タイトル忘れかけながら読み進む。 社会復帰施設で起こった連続殺人。犯人らしき少女が逃亡し、しかも奪った車には小さな男の子が乗っていた。少女は犯人なのか、男の子は無事なのか、霊媒師の見る死んだ少女は何を語るのか… え、そういうことなのか、すごいなー! 終わった後でなんかこう、温かい気持ちになった。この作者はなんとなくだけど、本質的に優しいのかな、って思う。どん底までは突き放さずに、ある程度逃げ道を作ってくれるというか…とはいえそこまで行き着くまで、関わる人が最悪なクズカスばっかりなんだけど。 北欧ならではというか、薬だったり児童犯罪だったりヒエラルキーだったり、お国柄的にどうしても悲惨な部分があるのはやるせない。それもまた、読書を通じて異文化を学ぶことなのかもしれないけど。 しかしこのシリーズ読んでると、ミレニアムの作者との比較が解説でちょいちょい出てくる。有名すぎて読んでなかったんだけど、これも基本科目として履修すべきなのかもしれない。 最後の方でもはやお約束のヨーナ・リンナにとっての最大のライバルの匂わせが差し込まれる。なんかハンニバルとかジャック・カーリィのシリーズを彷彿とさせるなあ…なんて気になって、またそれも読みたくなっちゃうよ、もうキリない…ダズゲデ

Posted by ブクログ

2023/08/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

犯人はどう考えてもあの人物しか当てはまらなかったのではらはらした。 どちらかというと女性達の選択や戦いにひきつけられる下巻。 上巻では別れた夫に縋ってぐにゃぐにゃしていたセレブ女性エリンと養父母に搾取されインチキ霊媒師で盗んだ金を補填しながら何かとうじうじしているフローラがそのままの性格で各々犯人と立ち向かうさまがいい。 エリンは二度とヴィッキーを裏切らない、守ると決意し犯人を自分に引き寄せ反撃する。フローラは以前取り消した告発をもう一度やり直し犯人を捕まえようとする。 あとがきにもあったように二人は対局にいながらも似た者同士だ。人間で女であることは変わりないから。 犯人のグルーミングもきついがヴィッキーが間違って誘拐してしまった男児を息をするように当然と性虐待目的の男に人身売買する男怖い。ヴィッキーが過去自分に起きた惨い記憶を蘇らせるところとかも。 子どもを子供として扱えない大人たちばかりが出てくるので裁判官が国連の子どもに関する条文をさっと持ち出してきたシーンはちょっとほっとした。

Posted by ブクログ

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