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猫のよびごえ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/11/30 |
| JAN | 9784062186650 |
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猫のよびごえ
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商品レビュー
4.1
19件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
町田康さんの猫シリーズ第4弾。 順番ごちゃごちゃで読んでいるが、全く置いてけぼりにされることなく、終始楽しい。 この独特な文体がくせになる。 そしてなにより著者の猫愛が溢れ出している。 最も頬が緩んだのは、里親が見つかるまで一時的に預かっていたトナについての場面。その子を引き取りたいという夫婦に写真を送る際の著者と奥様のやりとり。 「うぐぐ、トナー」の一言で、どれだけ愛猫を溺愛していたかが伝わってくる。 これまでのシリーズ作を読んでてつくづく思うが、あらゆる場所で子猫と道端で遭遇した際、飼育することの責任と葛藤しながらも最終的には必ず家に引き取ってあげるの心から尊敬します。 家にはもうたくさん猫がいるし…とか、経済的に厳しいし…と言い訳して見捨ててしまう人が多くいる中で、行くあてのない小さな命を救うのは善意とか良心とかだけではない、多大な愛情がないとできないと思います。 まだこのシリーズで読んでいないのが一冊あるので、そちらが楽しみ。
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猫愛がすごい 笑える 町田さんの作品が好きで何冊か読んだがエッセイは初です まさかこんなに猫まみれで猫に振り回されながら書いてたとは笑
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猫エッセイ第四弾。 段々著者の独特のユーモアのある文体にも慣れてきた笑 多頭飼いならではの苦労が伺われる…なのに捨て猫を見つけるとどうしても拾ってしまう、引き受けてしまう著者。優しいのか、懐が深いのか、そういう習性なのか… 猫にも色々な性格の子がいておもしろい。
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