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黄石斎真報
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黄石斎真報

秋梨惟喬(著者)

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黄石斎真報

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/11/29
JAN 9784062185936

黄石斎真報

¥110

商品レビュー

3.3

4件のお客様レビュー

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2018/03/18

図書館 黒蝙蝠 途中サービスと称してやたら(日本でも‥)、 というフレーズが出てくる。 別に気が利いてるわけでもないし、メタ要素は不要じゃないかと思っていたが、、、

Posted by ブクログ

2016/10/16

顔も性格も良い男達が、個性的な銃を使って、オカルト的な事件を解決していく、武侠物語。 だんだんと物語に引き込まれ、そして衝撃のラスト!(´⊙ω⊙`) この作者で、この世界観のものは間違いない‼️

Posted by ブクログ

2015/01/24

清が滅んで中華民国ができた数年後。地方では中央の詳しいことはよくわからず、政府から派遣されて来た知事より地元の大物が仕切っている状態であった。そんな時代設定で、タブロイド紙のような地方都市の新聞「黄石斎真報」に持ち込まれるさまざまな事件を描いている。 位牌で発電、内蔵を抜いた死体...

清が滅んで中華民国ができた数年後。地方では中央の詳しいことはよくわからず、政府から派遣されて来た知事より地元の大物が仕切っている状態であった。そんな時代設定で、タブロイド紙のような地方都市の新聞「黄石斎真報」に持ち込まれるさまざまな事件を描いている。 位牌で発電、内蔵を抜いた死体、壁から出てくる妖怪の手など怪奇色の強い事件を、記者たちは取材しつつ解明していくのだが、記者というのは世を忍ぶ仮の姿で実は副収入を得る方が大事な怪しい面々である。 ミステリー風味の活劇小説という感じだが、ラストの話ではサプライズもあって、なるほどそう来たかと思った。

Posted by ブクログ

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