商品レビュー
4.6
9件のお客様レビュー
なぜ絶版なのだ。絶版だから定価の2倍で買ったのだ。そのぐらい好きな本なのだ。 力(りき)さんに会ったことある人なら、誰しもその人柄に惚れてしまうのではないだろうか。権威やブランドがもてはやされる教育業界において、本当にたんたんと自分の正義を実践し続けている。こんなにカッコ良い人は...
なぜ絶版なのだ。絶版だから定価の2倍で買ったのだ。そのぐらい好きな本なのだ。 力(りき)さんに会ったことある人なら、誰しもその人柄に惚れてしまうのではないだろうか。権威やブランドがもてはやされる教育業界において、本当にたんたんと自分の正義を実践し続けている。こんなにカッコ良い人はいない。 そんな力さんの、東京コミュニティスクール時代の実践。今でいう探究活動や、そこに子ども保護者をどう巻き込むのか、探究を体系化しカリキュラムに落とし込むヒントや、子どもと接するときの力さんの考え方がたくさん書かれており、とても参考になる。
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勤務校で探究学習をテーマに研究するから、とりあえず手にとってみた本でした。 しかし、読めば読むほど、今の教育のねらいと探究学習の親和性が高いことに驚きました! 自分自身、教育観が大きく揺さぶられる、素晴らしい良書でした✨ 気になった方は、ぜひ読むことをオススメします!
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机の上だけはなく、現地・現場へ出ることの重要性(いわゆるフィールド・ワーク)を思い知らされる。こちらから本質をつく質問をして、子ども自身に考えさせること、自分で考えたことは、夢中になって追究していくことなどが、具体的に示されている。 こういう子育てがしたいなと思う。 [mor...
机の上だけはなく、現地・現場へ出ることの重要性(いわゆるフィールド・ワーク)を思い知らされる。こちらから本質をつく質問をして、子ども自身に考えさせること、自分で考えたことは、夢中になって追究していくことなどが、具体的に示されている。 こういう子育てがしたいなと思う。 [more] 内容紹介 本書は、著者が東京コミュニティスクールの創立から現在に至るまでの約4年間、校長そして一教師として研究・開発・実践してきた探究型の学びについての具体的な事例を、惜しみなくご紹介しています。 しかし、本書で最も伝えたいことは、東京コミュニティスクールという小さなオルタナティヴスクールの「特別な」学びについてではなく、「普通の」小学生にとって有益な探究型の学びを日本中の小学校で実現するための具体的な解決策であり、多くの教育関係者ならびに子どもの教育に関心のある方々に是非読んでいただきたい内容が書かれています。 「なぜ探究学習なのか?」「どのように探究学習を進めるのか?」「どのように公私立の小学校で探究学習を導入するのか?」といった疑問に答えるべく、著者が、地に足のついた実践例とともに、その背後にある理論をわかりやすく説明しているので、教師から一般の方々まで幅広く読むことができる内容になっています。
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