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経済学で紐解く日本の歴史(上巻)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 同文舘出版 |
| 発売年月日 | 2013/09/30 |
| JAN | 9784495441418 |
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経済学で紐解く日本の歴史(上巻)
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商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読みづらい部分もあったけど、秀吉の水攻めが経済合理性に基づくものだったというのは面白かった。 水攻めには水を流し込むための設備が必要。その建築にかかる費用と人員からコストを算出する。 経済的な売上は作業員への報酬といしてコメを配るわけだが、余剰分のコメは商人に販売する。商人はそれを当然市場価格より安く買う。秀吉はそのコメを市場価格で購入する。コメの販売には20%を課税する。そうすると作業員、商人は稼ぐことができて秀吉は目的の水攻めを成功させられるという、利益を出しながら目的を達成する非常に優れた施策だったことが分かる。 後元寇の考察で軍の数と船の数からどのくらいのサイズの船が何艘だったかを推察することで当時の状況を想像できるようになるのは面白かった。
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