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社会契約論 ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ ちくま新書
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社会契約論 ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ ちくま新書

重田園江【著】

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社会契約論 ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ ちくま新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2013/11/07
JAN 9784480067425

社会契約論

¥935

商品レビュー

3.7

17件のお客様レビュー

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2025/09/30

それなりに難解な本であったが、現代の民主主義の礎を築いた思想が少し理解できたと思う。 解釈が間違えているかもだが、人民の自由意志のもとに国家や法が立ち、それに従い人民は束縛されるというのが社会契約というものなのだろうか。つまるところ自由自体を共同体に渡していると同じか また、...

それなりに難解な本であったが、現代の民主主義の礎を築いた思想が少し理解できたと思う。 解釈が間違えているかもだが、人民の自由意志のもとに国家や法が立ち、それに従い人民は束縛されるというのが社会契約というものなのだろうか。つまるところ自由自体を共同体に渡していると同じか また、政治からみた宗教や立法権と執行権の分離、人々の代理人という考え方は現代の政治をみても理解がしやすかった 何度か読み返したり、ホッブスやロックの本を読んでみるとなお深まりそうなので、読んでみたいと思う

Posted by ブクログ

2022/08/22

社会契約論とは超簡単に言うと 人と人が約束をし、その約束を守っていくこと と解釈した。 それが広がっていくと社会同士の約束、国同士の約束のようになっていくのであろう。 その社会契約の部分においてはなんとなく、めちゃくちゃなんとなくであるが何とかついていけていたような気がする。 ...

社会契約論とは超簡単に言うと 人と人が約束をし、その約束を守っていくこと と解釈した。 それが広がっていくと社会同士の約束、国同士の約束のようになっていくのであろう。 その社会契約の部分においてはなんとなく、めちゃくちゃなんとなくであるが何とかついていけていたような気がする。 ただ「正義のニ原理」などが出てきたあたりからもう文字が上滑って上滑ってしょうがなかった… 理解をするしようとすること自体がリベラルアーツの分野では難しく、おこがましいとも感じるがやはりよくわからない。 ==== ジャンル:リベラルアーツ 出版社:筑摩書房 定価:1,012円(税込) 出版日:2013年11月10日 ==== 重田園江(おもだ そのえ) 1968年兵庫県西宮市生まれ。早稲田大学政治経済学部、日本開発銀行を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。現在、明治大学政治経済学部教授。専門は、現代思想・政治思想史。フーコーの思想を、とりわけ「権力」や「統治」といった主題を中心に研究する。また、社会科学・人間科学への統計の応用史を掘り下げ、さらには「連帯」と「正義」をめぐる哲学的探究をつづける。著書に『ミシェル・フーコー―近代を裏から読む』(ちくま新書)、『統治の抗争史―フーコー講義 1978-79』(勁草書房)、『隔たりと政治―統治と連帯の思想』(青土社)などがある。著者最新刊『ホモ・エコノミクス――「利己的人間」の思想史』(ちくま新書)。 ==== flier要約 https://www.flierinc.com/summary/3104

Posted by ブクログ

2022/02/15

解釈としてまずいところもあるのかもしれないけど、哲学系中上級読みものとして完成されていると思った。引用が豊富で手探りで哲学書読んでく感じがありありと示されていて、ルソーのとこで挫折してしまうのもいい。

Posted by ブクログ

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