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子どもの難問 哲学者の先生、教えてください!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2013/11/09 |
| JAN | 9784120045585 |
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子どもの難問
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3.8
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本当に子供のおたずねなのか、まぁそんなことはいい。ペンがそこにあるのか?あります/ないです、いった誰でもわかることに関するお尋ねではないものに哲学者二人が答える。死んだらどうなるの?友だちって、いなくちゃいけないもの?芸術ってなんのためにあるの?神様っているのかなぁ?幸せって、な...
本当に子供のおたずねなのか、まぁそんなことはいい。ペンがそこにあるのか?あります/ないです、いった誰でもわかることに関するお尋ねではないものに哲学者二人が答える。死んだらどうなるの?友だちって、いなくちゃいけないもの?芸術ってなんのためにあるの?神様っているのかなぁ?幸せって、なんだろう?→こういうお尋ねが出るときってどんなときだろう。その対象を理解しようとしたとき(理解できなかったとき)か。答えが出ない問いを考え、答えが出ないことをそのままにして、時々考える。偶然にひらめいて、またわからなくなるのかも。
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評価を5にしたのは、単純に企画そのものの面白さ。編者の野矢さん自身が後記に記しているけれど、「えらい人とえらくない人がいるの?」という問いに、鷲田清一と野家啓一が答えるなんて、それだけでちょっとでも哲学っぽいものに触れたことがある人ならワクワクするんじゃないだろうか(いやむしろ二...
評価を5にしたのは、単純に企画そのものの面白さ。編者の野矢さん自身が後記に記しているけれど、「えらい人とえらくない人がいるの?」という問いに、鷲田清一と野家啓一が答えるなんて、それだけでちょっとでも哲学っぽいものに触れたことがある人ならワクワクするんじゃないだろうか(いやむしろ二人の対談で一冊書いてよって思うくらい)。 それは過去について語られた野家啓一と永井均のセットとか、自分らしさについて論じた鷲田清一と熊野純彦のセットとか、友だちの必要性を追究した清水哲郎と一ノ瀬正樹のセットとかにも言えること。 さらに僕のような浅学には「ああこんな面白いこと書く人いるんだ」という新しい発見もあった(今度著作を買って読んでみよう)。 そういう意味で企画に☆五つを贈りたい。 でも、内容はけっこう分かりにくい気がする。そもそも「難問」ばかりを取り扱っているのだから、そんなにすっきりするような回答が得られるはずもない。紙面も少ないし。だいたいすっきり分かってしまったらそれはもう哲学が取り上げる難問ではなくなるわけだし。 だから「読んで分かる=すっきりする」ことを求めていたら裏切られます。念のため。
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