- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-30-00
人文学と批評の使命 デモクラシーのために 岩波現代文庫 学術298
定価 ¥1,056
1,045円 定価より11円(1%)おトク
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2013/09/20 |
| JAN | 9784006002985 |
- 書籍
- 文庫
人文学と批評の使命
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
人文学と批評の使命
¥1,045
在庫なし
商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
高校の時以来のリベンジ。曲がりなりにも人文学をやっていれば至極当然の、古典を重視しつつもいわゆる俗なテクストを軽視しないだとか、今まさに大事なことが書かれていた気がする。どうりで品切れなわけで。ガザの講演で、ヒューマニズムはいはい、みたいな同じ大学の人々の声にイマイチ賛同できなか...
高校の時以来のリベンジ。曲がりなりにも人文学をやっていれば至極当然の、古典を重視しつつもいわゆる俗なテクストを軽視しないだとか、今まさに大事なことが書かれていた気がする。どうりで品切れなわけで。ガザの講演で、ヒューマニズムはいはい、みたいな同じ大学の人々の声にイマイチ賛同できなかったのはあながち間違いでなかったかもしれない。 67頁「分離や分割ではなく、統合的で世俗的な方法で文献学的に読むこと、それと同時に、現代のかんげんきゅぎてきめ俗悪なわれわれ対彼ら的な思考パターンに抵抗する」 まさにこれ。 マルケスの引用とか批評空間とかボールド・マンとか今後掘りたいところも。 学び:漫画家が漫画家を自称し、哲学者が哲学者を自称するといった類のことをソヴィエト方式という?
Posted by 
原書名:HUMANISM AND DEMOCRATIC CRITICISM 著者:エドワード・サイード(Said, Edward W, 1935-2003、パレスチナ・エルサレム、文学研究者) 訳者:村山敏勝(1967-2006、英文学)、三宅敦子(1969-、英文学)
Posted by 
最終章と訳者のあとがきを読めば事足りるような気が通読して思った。第五章と訳者のあとがきを読んでから必要性を感じればそれぞれの章を読むといいように思う。内容は意義あるものだけれど、様々な異国の学者人が出てくるので、聞いたことのある人もいるけど、そこに対する知識がピンと来ないと読むの...
最終章と訳者のあとがきを読めば事足りるような気が通読して思った。第五章と訳者のあとがきを読んでから必要性を感じればそれぞれの章を読むといいように思う。内容は意義あるものだけれど、様々な異国の学者人が出てくるので、聞いたことのある人もいるけど、そこに対する知識がピンと来ないと読むのに少し難儀する。が、中身は有意義だと言えると思います。
Posted by 
