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おとなりの未亡人と娘 廣済堂文庫
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おとなりの未亡人と娘 廣済堂文庫

美野晶(著者)

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おとなりの未亡人と娘 廣済堂文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 廣済堂出版
発売年月日 2013/11/18
JAN 9784331615645

おとなりの未亡人と娘

¥440

商品レビュー

5

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2013/11/22

タイトルやあらすじには無い展開が前半の華となる

ストレートなタイトルやあらすじから隣に住む未亡人母(38歳)と娘(18歳)が大学生主人公(20歳)に熱をあげる内容と誰もが思うであろう。実際にそうではあるのだが、実はちょっと異なるというか、+α な面がある。主人公が悪友に巻き込まれる形でやらかしたことから派生していく実質的な前半...

ストレートなタイトルやあらすじから隣に住む未亡人母(38歳)と娘(18歳)が大学生主人公(20歳)に熱をあげる内容と誰もが思うであろう。実際にそうではあるのだが、実はちょっと異なるというか、+α な面がある。主人公が悪友に巻き込まれる形でやらかしたことから派生していく実質的な前半のヒロインを隠し玉とした編集側の仕掛けには、心地良く一杯喰わされた気分を味わうことができた。物語の本線とはほぼ無関係なのだが、キリッとした熟女が淫らに乱れ、最後は貪婪にも自ら求めてしまうのが大変いやらしくて良かった。 さらに言えば、実は総勢4人ものヒロインが登場する本作において、メインとサブがきっちり分かれている点にさらなる良さを感じることができる。それも若手ヒロインがこぞってサブに回る熟女仕立てである。三十路以上、四十路未満というジャストでナイスな2人が時と場所を変えて主人公と逢瀬を重ねつつ、これをカメラマンを目指している主人公という属性に絡めて後に共演を果たすアイデアに昇華させたのは秀逸だった。 そして、後半から終盤にかけては未亡人母の独壇場となっていくのだが、これにも羞恥の彩りを加え、読み手としても不快にまではならないであろうところまで他人の目に曝しつつ、この要素が母の興奮のスパイスとしてさらに燃え盛るという官能のさらなる淫猥さに繋がっていた。 凛としてクールな熟女ながら押しには弱く、敏感に反応しては昂っていく中で可愛らしくもなっていく美野作品お得意のヒロイン像が今回は上手くハマッており、情交に至るまでのアプローチにも安易な不自然さが見られなかった点は大きな収穫だったと思われる。

DSK

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