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日本史が面白くなる「地名」の秘密 歴史新書
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日本史が面白くなる「地名」の秘密 歴史新書

八幡和郎(著者)

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日本史が面白くなる「地名」の秘密 歴史新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 洋泉社
発売年月日 2013/11/07
JAN 9784800302632

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日本史が面白くなる「地名」の秘密

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商品レビュー

2.8

9件のお客様レビュー

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2022/01/27

以前、同じ著者の世界史編を読みましたので、日本史編も読んでみました。 東京や京都の地名など、細かいところもありましたが、日本がなぜJAPANになったのか、都道府県名はどのように決まったのか、というこれまでなかなか知ることのできなかったことを知ることできました。地名の決まり方にはい...

以前、同じ著者の世界史編を読みましたので、日本史編も読んでみました。 東京や京都の地名など、細かいところもありましたが、日本がなぜJAPANになったのか、都道府県名はどのように決まったのか、というこれまでなかなか知ることのできなかったことを知ることできました。地名の決まり方にはいろいろなパターンがあり、どうしても明治維新の遺恨などと絡ませて、陰謀論などを聞くことがありますが、著者は明確に否定しています。これには、実際はいろいろ説があると思いますが、非常に興味を沸き立てる、面白い一冊でした。 <目次> 第1章 日本国の成り立ちを国名・地名から考えるー世界では、国名はどのように決まったのか? 第2章 驚きの「ご当地名」の起源ー時代によって地名に流行がある 第3章 「京都」の地名には謎がいっぱいー「洛陽」など京都を表す言葉のさまざま 第4章 地名が語る「江戸・東京」誕生の謎ー東京府と東京市があった時代の名市長たち 第5章 廃藩置県と県庁所在地のドラマー始皇帝とナポレオンが都道府県と郡の元祖 第6章 市町村合併と地名の悲喜こもごもー明治以降、市町村大合併は三回もあった?

Posted by ブクログ

2019/01/04

明治政府は佐幕側の都道府県に不利な状況をつくったという陰謀史観を一蹴。 都道府県名は最初に庁の所在地になった(なる予定だった)所の郡名を採用するのが基本だった。

Posted by ブクログ

2018/10/26

●「藩」というものが、江戸時代にはなく明治時代に初めて公式名称として誕生したものだった、という事実には驚いた。

Posted by ブクログ