1,800円以上の注文で送料無料
経済学の3つの基本 経済成長、バブル、競争 ちくまプリマー新書
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-17-03

経済学の3つの基本 経済成長、バブル、競争 ちくまプリマー新書

根井雅弘【著】

追加する に追加する

経済学の3つの基本 経済成長、バブル、競争 ちくまプリマー新書

定価 ¥748

220 定価より528円(70%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2013/10/09
JAN 9784480689054

経済学の3つの基本

¥220

商品レビュー

2.2

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/01/19

この本が経済学の入門書ではないことは確実だ。 この本は題名に記された通り、経済成長、バブル、競争について簡潔に述べたものを一つにしただけで、頓珍漢の素人人間には正直20%くらいしか理解できなかった。 文中の経済用語の中でもとくに難しいものについては解説されているが、経済学の基...

この本が経済学の入門書ではないことは確実だ。 この本は題名に記された通り、経済成長、バブル、競争について簡潔に述べたものを一つにしただけで、頓珍漢の素人人間には正直20%くらいしか理解できなかった。 文中の経済用語の中でもとくに難しいものについては解説されているが、経済学の基礎用語については解説がないのだから。 ただし経済学は堅苦しいけど、学派とかに捉われずに柔軟な思考でやっていこうね〜ということを著者は高校生に伝えたかったということはわかったし、私もそんな感じで政治学の知識を蓄えていければ良いなと感じた。 また巷で流行りやすい「〇〇日でわかる系」への警鐘に関しては全ての分野において専門家達は同意するのではなかろうか

Posted by ブクログ

2015/01/03

経済学の素人です。 本著では、経済成長•バブル•競争をテーマとし、戦後経済を振り返りながら経済思想の多様性を見ていく。100p程度の薄い本だが読み応えがあった。 経済成長に盲信的な今の日本を、本著で登場する異端派経済学者の目で見直してみるとなかなか面白そうである。到底いまの日...

経済学の素人です。 本著では、経済成長•バブル•競争をテーマとし、戦後経済を振り返りながら経済思想の多様性を見ていく。100p程度の薄い本だが読み応えがあった。 経済成長に盲信的な今の日本を、本著で登場する異端派経済学者の目で見直してみるとなかなか面白そうである。到底いまの日本で受け入れられる思想でなくとも、選挙に行かない、どの政党もピンと来ない日本人が、自分の思想を構築する上で何かの助けになることは間違いないだろう。 正直入門書とは言い難いが、経済学への興味をかきたてる内容だった。筆者の紹介していた本も是非読んでみたい。

Posted by ブクログ

2014/07/27

経済成長、バブル、競争という枠組みから経済で整理している内容である。ちくまプリマー新書であるため、わかりやすく工夫されているようにしているように思えて、そう見えないのが残念だ。初学者からみたら、専門用語の嵐であり、内容も簡潔に述べられているせいでわかりにくい印象なのである。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す