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2014/02/15

ドラッグとセックスにしか興味ないチャラいギャル男2人組が寄生獣的な宇宙人と闘う。絵も、主人公の性格も、ストーリー(?)も、なにもかも好みではないのに、不思議におもしろかった。

Posted by ブクログ

2014/01/14

帯の綾小路翔さんの推薦文、納得 読まなきゃ面白さが判らない、ってのは当たり前だが、この作品に関しちゃ、「確かに読めばわかるな」と肯いてしまう しかし、こりゃ、問題作と言われるし、物議も醸すだろうな 濃厚な画、好きか嫌いかで言えば、嫌いじゃないが、得意とも言い切れない。しかし、この...

帯の綾小路翔さんの推薦文、納得 読まなきゃ面白さが判らない、ってのは当たり前だが、この作品に関しちゃ、「確かに読めばわかるな」と肯いてしまう しかし、こりゃ、問題作と言われるし、物議も醸すだろうな 濃厚な画、好きか嫌いかで言えば、嫌いじゃないが、得意とも言い切れない。しかし、この混沌が極まるストーリーには、これ以上ないほど、マッチしていた 勢い任せで笑わせに来る一方で、時たま、真剣な空気で重く真面目な発言をかまし、読み手に問いかけてくる、「お前は今、自分として生きているか?」と 表紙や裏表紙のあらすじで、地球侵略を仕掛けてきた、チート過ぎる宇宙人に唯一、大ダメージを与えられる細胞を、ごくごく普通のギャル男だけが有していて、そんな彼らが軽いノリで戦って、地球を救っちゃうみたいな内容を予想していただけに、頭蓋を揺さぶった衝撃は凄まじかった ギャル男と宇宙人との決着の付き方も、予想の斜めを行く一方で、吉沢先生らしいオチの付け方だった、と思う つまるとこ、私がまだ、この作品を読んでない人に言えるのは一つだ いいから読め。読めばわかるさ

Posted by ブクログ