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問題解決の全体観(上巻) ハード思考編
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問題解決の全体観(上巻) ハード思考編

中川邦夫(著者)

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問題解決の全体観(上巻) ハード思考編

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 コンテンツ・ファクトリー
発売年月日 2008/08/27
JAN 9784904256022

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商品レビュー

4.3

38件のお客様レビュー

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2025/11/29

1ページあたりの文字数も濃縮されており、図解も多いので、問題解決系のビジネス書としてはとても読みやすい良書だった。 空雨傘or解読→創案→評価→判断というシンプルなフレームワークを根底に置いたうえで、ロジックツリーの展開のやり方や、複数のアイデア案を説得力を持って評価する方法な...

1ページあたりの文字数も濃縮されており、図解も多いので、問題解決系のビジネス書としてはとても読みやすい良書だった。 空雨傘or解読→創案→評価→判断というシンプルなフレームワークを根底に置いたうえで、ロジックツリーの展開のやり方や、複数のアイデア案を説得力を持って評価する方法などの、実際の業務に即使えそうなハウツーが具体的に示されている。 初めて問題解決系の本を読む人で、活字少なめの読みやすいものを探している人におすすめできる良書。

Posted by ブクログ

2025/10/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

問題解決ルーティン 初級編:【空・雨・傘】 空:Fact(事実)に基づく状況把握(西の空は暗く、雲行きが怪しい) 雨:その状況に対する自分なりの解釈(ひと雨来そうだ) 傘:その解釈から導き出される行動(傘を持って出かけよう) 【空】のみや【空・雨】止まりには、So what?と突っ込み、突き返す 【空・傘】短絡や突然の【傘】に対してはWhy so?と突っ込み、突き返す 中級編:「それ」と「それ以外」で【空・雨・傘】を広げよう 空:見方がマクロ的なら、それ以外のミクロ的視点がある(異なる空) 雨:解釈がネガティブなら、それ以外のポジティブ発想がある(一つの空から異なる雨) 傘:量的改善を考えたなら、それ以外の質的改善がある(同じ雨から異なる傘) 上級編:【解読・創案・評価・選択】で精度を上げる 解読:経験、直観、論理的思考などを組み合わせながら、問題の本当の姿を掴む 創案:解読した問題に対して解決策オプションを創り出す 評価:創出した複数の解決策オプションに対して優劣をつける 選択:評価した解決策オプションの中から、最もベターなものを選び出す 【解読に力を入れる】 情報の意味合いを独自に読み解き、問題の本当の姿を掴む 視点変更:第3者や経営者目線など立ち位置を変更、アナロジーで考えたりデータ可視化の方法を変える、問題を言い換えてみる(受験はウィンターゲーム)がある 要因特定:問題意識を論理的な構成要因に分解し、本当の原因を突き止める グルーピング推理:他の問題も組み合わせてグルーピングしながら解読する 【創案では致命的な洩れをなくす】 洩れのない【創案】構造:それとそれ以外を使ってロジックツリーで整理 何を(What?)とどうやって(How?)の構造:WhatだけでなくHowも検討する 「OR型」と「AND型」の構造:1つ選ぶか、複合的に実行するか 【客観性の高い評価を心掛ける】 1. 評価項目の偏りをなくす 2. 優劣の基準を明確にする 3. 選択の客観性・具体性を高める 4. 客観性の高い総合評価を工夫する 【選択には主観が入ると心得る】 主観的な要素への気配りが必要 客観的評価を行っても同じ答えを選択することはない。 相手の意思決定スタイルを理解して、あらかじめ備えておく 相手の立場や気持ちに共感 【問題解決の道具】 論理ツール MECE:洩れなくダブりなく 対極オプション:創案ステップで主に使う解決案のオプション創出に使う。利用者/提供者、自力/他力、全展開/ニッチ展開、地上(営業)/空中(ネット)、など ペア・コンセプト:評価ステップで主に使うワンセットの概念。効率/効果、コスト/パフォーマンス、ベネフィット/リスクなど ロジカル因数分解:論理的に構成する要因を分解する(数学的に) フレームワーク:ビジネスシステムや組織の7Sなど解読・創案で使う。ロジックツリーなど それとそれ以外:上述の通り ・仮説志向で進める 仮説とは「その時点で最も確からしい読み・見方」。仮説を立てるタイミングは早ければ早い方がいい。 仮説志向アプローチ 解読と創案/評価に関する仮説を創る 一連の仮説から仮説マップを創る:ストーリーの全体像を分かりやすくする 2つの脳内シミュレーションを行う 整合性シミュレーション:論理的に納得性のある仮説ストーリーか検証(仮説の組み合わせは妥当か、他オプションはないか/どうなるか) 段取りシミュレーション:仮説の正しさを検証するために必要な情報収集や分析の段取りを考える 仮説の検証・修正サイクルを各ステップ同時に回す

Posted by ブクログ

2025/08/24

良かった。コンサル系の本はフレームワークの紹介祭りみたいになりがちで、どれをどう使うか悩む、みたいなことはよくあったが、空雨傘をめちゃくちゃちゃんと解説してくれたような感じの本。何度も読みたい。

Posted by ブクログ