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魔女の家 エレンの日記
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | エンターブレイン/KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2013/10/31 |
| JAN | 9784047291713 |
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魔女の家
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商品レビュー
4.2
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ゲーム『魔女の家』の前日譚として書かれたこの作品。プレイ済みだったこともあり、エレンという魔女がどうやってあの“家”にたどり着いたのか、その経緯を知れるのはとても興味深かったです。 物語の中盤まではテンポも良く、エレンの残酷さと、それでもどこか満たされない孤独が丁寧に描かれていて惹き込まれました。エレンとヴィオラ、それぞれの背景や心情が描かれることで、ただの「悪役」や「被害者」ではない、複雑な感情を抱かせられました。 ただ、終盤はやや説明がくどく感じられ、正直読み飛ばしてしまった部分もあります。それでも、前の魔女が家そのものとなり、家の仕掛けが殺された人間の“成り果て”であるという成り行きには、ぞっとする設定の奥深さを感じました。 数百年生きた魔女・エレンの人生が、淡々と、そして狂気を孕んで語られていくこの物語は、ゲームの背景をより理解するうえでとても価値のある一冊でした。読むことで、あの“魔女の家”に漂っていた不気味さの正体が少しだけ見えたような気がします。
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エレンがここまでの感情を抱くようになった経験を高い密度で表現していた。愛の偉大さと人間の弱さを感じた。あと、なかなかグロテスクな描写を想像で感じ取ることができて、個人的には好きな作品。
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ゲーム観てて小説も読みたいなーと思ってたのやっと読めた。面白かった。 とても読みやすかった印象。 ゲームはヴィオラにスポットが当たってるけど、こっちは魔女側のエレンのお話。黒猫がかわいくて愛おしい〜!エレンちゃんもゲームより全然ちいさな女の子で可愛いなってなる。黒の太文字の意味と...
ゲーム観てて小説も読みたいなーと思ってたのやっと読めた。面白かった。 とても読みやすかった印象。 ゲームはヴィオラにスポットが当たってるけど、こっちは魔女側のエレンのお話。黒猫がかわいくて愛おしい〜!エレンちゃんもゲームより全然ちいさな女の子で可愛いなってなる。黒の太文字の意味と「はじめから」の章が特に、ワクワクしていいなと思った。擬音語やひらがなが多めで、柔らかくて可愛らしい文章だと感じた。私は結構好きな文体。ちいさくて柔らかい女の子って感じ! ゲーム知らなくても面白いけどゲームもみたらもっと面白いと思うよ!
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