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鏡面のシルエット(4) アフタヌーンKC
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鏡面のシルエット(4) アフタヌーンKC

影崎由那(著者), 永山珠瀬

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鏡面のシルエット(4) アフタヌーンKC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/11/07
JAN 9784063879322

鏡面のシルエット(4)

¥79

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2025/01/01

女性と瓜二つの容姿だが、性別が男性の成りすましものだった。すね毛だったり、ガニ股だったりとリアルな描写が笑えた。貴族と農民、太陽と影のような対比的な関係性が、瓜二つの容姿だったことで鏡面と言い換えれることに斬新さを感じた。また、主人公の男性恐怖症は性的なものではなくて、国王を目指...

女性と瓜二つの容姿だが、性別が男性の成りすましものだった。すね毛だったり、ガニ股だったりとリアルな描写が笑えた。貴族と農民、太陽と影のような対比的な関係性が、瓜二つの容姿だったことで鏡面と言い換えれることに斬新さを感じた。また、主人公の男性恐怖症は性的なものではなくて、国王を目指す男に眼前で母親を殺されたからだった。そのシリアスさも最後には、元農民の男性が誰かの牛に乗ってどかーんと一蹴していてコメディに振り切っていて楽しかった。作中、城内の一部での家庭菜園に現れたうさぎが、最終回で子を持ったことにも希望が溢れていた。姫と影、鏡面的な関係のふたりのシルエットに幸があって欲しい。

Posted by ブクログ

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