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慟哭の谷 THE DEVIL'S VALLEY 戦慄のドキュメント苫前村三毛別の人食い羆
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 共同文化社 |
| 発売年月日 | 1994/12/09 |
| JAN | 9784905664895 |
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慟哭の谷 THE DEVIL'S VALLEY
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商品レビュー
3.9
21件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
一度人の味を覚えた熊との共存はほぼ不可能ということがよく分かる話だった 子供と婦人を中心に食い殺し、執拗に家を襲いめちゃくちゃにしていった熊の執念深さが怖い どの家で誰が食われ、誰が生き延びたのか、生き延びた人のその後の話や写真があってより生々しさを感じた 昨今熊はますます人里に降りてくるようになり、人間もまた熊の縄張りに立ち入ったり、生息地を破壊したりして熊と人間が好ましいとはいえない距離にいる以上また、こういった事件が起こる危険性はとてもありそうだ
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著者、木村盛武さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 木村 盛武(きむら もりたけ、1920年 - 2019年9月6日)は、日本のノンフィクション作家。日本獣害史上最大の被害を出した三毛別羆事件の調査を行ったことで知られる。 で、本作の内容...
著者、木村盛武さん、どのような方かというと、ウィキペディアには次のように書かれています。 木村 盛武(きむら もりたけ、1920年 - 2019年9月6日)は、日本のノンフィクション作家。日本獣害史上最大の被害を出した三毛別羆事件の調査を行ったことで知られる。 で、本作の内容は、次のとおり。(コピペです) 1915年12月北海道苫前村。開拓地を襲い、死者8名を出した巨羆。熊害史上世界にも例を見ないこの惨劇の戦慄のドキュメント。 この事件、 体重340kg、体長2.7mのエゾヒグマが数度にわたり民家を襲った事件で、三毛別羆事件と言われています。 その詳細は、 三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)は、1915年(大正4年)12月9日から12月14日にかけて、北海道苫前郡苫前村三毛別(現:苫前町三渓)六線沢で発生した熊害。 三毛別事件や六線沢熊害事件(ろくせんさわゆうがいじけん)、苫前羆事件(とままえひぐまじけん)、苫前三毛別事件(とままえさんけべつじけん)とも呼ばれる。日本史上最悪の熊害と評されることもある。
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吉村昭さんの「羆嵐」を読んだ時には凄~く恐い((( ;゚Д゚)))と思ったけれど、ドキュメントになると、そんなに恐くは感じなかった(・_・?)事件より寧ろ事件前の不思議な事象(虫の知らせ?)が恐ろしかった(´・(ェ)・`)
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