1,800円以上の注文で送料無料
デフレ不況をいかに克服するか ケインズ1930年代評論集 文春学藝ライブラリー
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-17-03

デフレ不況をいかに克服するか ケインズ1930年代評論集 文春学藝ライブラリー

J.M.ケインズ(著者), ジョン・メイナードケインズ(著者), 松川周二(訳者), 松川周二(訳者)

追加する に追加する

デフレ不況をいかに克服するか ケインズ1930年代評論集 文春学藝ライブラリー

定価 ¥1,232

715円 定価より517円(41%)おトク

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/26(月)~10/31(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/26(月)~10/31(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/10/18
JAN 9784168130052

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/26(月)~10/31(土)

デフレ不況をいかに克服するか

¥715

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 経済不況
  • 克服策
  • ケインズ論稿
  • 雇用創出政策
  • 自由貿易
  • 保護貿易論
  • 財政赤字の影響
  • 人口減少の経済
  • 学生向け経済入門
  • 現代経済への示唆

経済的不況と失業問題に対する具体的な提言が詰まった本書は、1930年代のケインズの重要な評論を集めたものです。彼は、貯蓄が投資を上回ることが不況の原因であるとし、投資を刺激するための政策として、利子率の低下や政府の投資喚起策を提案しました。また、人口減少の影響についても触れ、意外にも人々の生活水準が向上する可能性を示唆しています。さらに、自由貿易と保護貿易の議論においては、国内産業を重視した保護貿易の立場を取るなど、現代の経済政策にも通じる視点が盛り込まれています。未邦訳の論稿は、現代の経済問題に対する示唆を与えるものであり、読者に新たな洞察を提供します。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/11/23

ケインズ 「デフレ不況をいかに克服するか」 1930年代評論集。ケインズにとって、不況と失業増加は 貯蓄が 投資を上回ったことにより起きた現象であり、投資を回復させれば 不況と失業は抑えられるという内容。 投資回復のための刺激策 *利子率の低下 *政府による投資喚起策 *技術...

ケインズ 「デフレ不況をいかに克服するか」 1930年代評論集。ケインズにとって、不況と失業増加は 貯蓄が 投資を上回ったことにより起きた現象であり、投資を回復させれば 不況と失業は抑えられるという内容。 投資回復のための刺激策 *利子率の低下 *政府による投資喚起策 *技術革新、資本減耗、戦争など 人口減少問題について 不況(失業者のいる状態)の要因ではあるが、人々の生活水準は向上するという意外な論調。人口が少ない分、配分が増えるということか? 自由貿易か保護貿易かについては、どちらかと言うと 保護貿易寄りに読める。貿易と資本移動の適切な規制し、輸出貿易の依存度を低くし、国内投資・国内産業型の構造を提唱する立場。現在の政策としては 採り入れられないように思う

Posted by ブクログ

2014/09/09

【ケインズなら、今日、どんな政策を?】失業対策、国債発行、保護貿易……デフレ脱却の提言を果敢に行った1930年代のケインズ。今日なお示唆に富む、諸論稿を初邦訳。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました