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グアバの香り ガルシア=マルケスとの対話
定価 ¥2,750
1,980円 定価より770円(28%)おトク
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2013/09/30 |
| JAN | 9784000226370 |
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グアバの香り
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商品レビュー
4.2
7件のお客様レビュー
『百年の孤独』『族長の秋』を読みたいが、読み切るのが相当難しいと評判のため、前もって背景知識を得ておくかと思い、副読書のつもりで読みました! ラテンアメリカの文学の系譜や地理や歴史や文化を多分高校で習ったにも関わらず全く覚えていないため、当然全く理解はできませんでした✩.*˚ 理...
『百年の孤独』『族長の秋』を読みたいが、読み切るのが相当難しいと評判のため、前もって背景知識を得ておくかと思い、副読書のつもりで読みました! ラテンアメリカの文学の系譜や地理や歴史や文化を多分高校で習ったにも関わらず全く覚えていないため、当然全く理解はできませんでした✩.*˚ 理解はできなかったが、ガルシア・マルケスがものすごい作家であることはよくわかりました。 夜に部屋の電気をつけて窓も開けて寝転がりながら悠然と読書している自分とあまりにも人生経験が異なりすぎており、すみません襟を正して真剣に読まなくては……という姿勢になりました。 文学の価値が疑問視される今日、ひとつの回答をもたらしてくれる対談記録なのではないか? と感じます。もちろん歴史や文化によって状況が異なるため安易に比較できないし、その場に文学があったところで死に瀕している命を助けられるようなものではないし、そもそもそんなの個人が価値を決めればいいものかもしれないし、価値はないのかもしれないが、文学を生み出す人が持つエネルギーの奔流や作品を世に送り出すまでの経緯には少なからず何かしらの価値や意義があるはずだと考え込みました。 もしこの本を読まずにいたら『百年の孤独』『族長の秋』は有名で話題だから読むぞ〜! という消費の仕方しかできなかったかもしれません。あるいはそれでもいいのかもしれないが、これが世に送られるまでの文脈を知っているか知らないかで読書体験が大きく分かれるのではないかと思います。 いつになるかわかりませんが、ラテンアメリカの歴史や文化を勉強し、ガルシア・マルケスの本、特に『族長の秋』を読んだら必ず再読すると思います。
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単行本で対談集というのはあまり読まないけど、このガルシア=マルケスの『グアバの香り』は旧知の友人メンドーサとの対話と、断章のようにして対談に挟み込まれるメンドーサによるガルシア=マルケスの破天荒なバイオグラフィーのそれぞれが小説のようにして読める 対話の章は、プイグの作品などでほ...
単行本で対談集というのはあまり読まないけど、このガルシア=マルケスの『グアバの香り』は旧知の友人メンドーサとの対話と、断章のようにして対談に挟み込まれるメンドーサによるガルシア=マルケスの破天荒なバイオグラフィーのそれぞれが小説のようにして読める 対話の章は、プイグの作品などでほとんど地の文のない作品があって(『リタ・ヘイワースの背信』や『赤い唇』等々)それらを思い出したりしました 旧知の友人との気の置けない対話の中で『百年の孤独』をはじめとした数々の作品執筆の裏話はとで興味深い 買い求めたのはもう10年前(ちょうど10年前!)なのにたまに手に取ってはそのたびわくわくする思いでページをめくる ラテンアメリカ文学は10代の頃から好きで若い頃はもっとマッシヴな作家に惹かれていたのに気づけば今はガルシア=マルケスばかり手に取るようになった いつか原書読みたい!と思いつつスペイン語はまったく手をつけてなくて… 今からでも!と
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マルケス大好きなのでとにかく本人の内面を知りたくて。 対話形式みたいな感じだけどなかなか名著だと思う。
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