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光のうつしえ 廣島ヒロシマ広島 戦争と平和を考える本
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光のうつしえ 廣島ヒロシマ広島 戦争と平和を考える本

朽木祥(著者)

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光のうつしえ 廣島ヒロシマ広島 戦争と平和を考える本

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/10/15
JAN 9784062183734

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光のうつしえ

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商品レビュー

4.1

19件のお客様レビュー

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2024/07/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

児童書に分類されるのかな。 戦争をくぐり抜けてきた人々、その一人一人にそれぞれのつらさ、悲しみ、忘れられない思いがあることを、戦後に生まれた子どもを通じて表現した、とても大事なことを伝える本。 ただ、児童向けに書かれた本だと思われるので、どうしても心情描写が一歩踏み込んでいないというか・・感じ方の問題ではあると思いますが、同じ内容を大人向けに書かれた本があれば読んでみたいという感想です。

Posted by ブクログ

2024/02/28

たまたま図書館で手に取った本ですが、出会えて良かったです。 物語の舞台は終戦より四半世紀経った広島。子どもたちは戦争を経験してはいないけれど、親の世代はみんなそれぞれに大切な人を失い、自身も被曝者として原爆病の恐怖と戦う世代です。 私自身、小学生の頃『おじいちゃんおばあちゃんに...

たまたま図書館で手に取った本ですが、出会えて良かったです。 物語の舞台は終戦より四半世紀経った広島。子どもたちは戦争を経験してはいないけれど、親の世代はみんなそれぞれに大切な人を失い、自身も被曝者として原爆病の恐怖と戦う世代です。 私自身、小学生の頃『おじいちゃんおばあちゃんに戦争の頃よ話を聞いてみよう』という課題学習がありました。当時疎開していた祖母が、夜、遠くの町の空が空襲で赤く燃えていた。と語ってくれたことだけを、ぼんやりと覚えています。母方の曽祖父は戦争で若くして帰らぬ人になったそうで、仏間には坊主頭のハンサムな若者の遺影が飾られていました。 当時の様子を直接語れる人はどんどん少なくなってしまいます。でも今までの先人が大切に残してくれた記録に触れることはできますから、遠い昔の歴史だと割り切らずに、度々立ち返って考える時間を持ちたいと思います。 作中、吉岡先生の手紙に非常に胸うたれ、何度も読み返して何個もフレーズを書き留めました。 戦争がもたらした不幸は広島に限った話ではなく、日本中、世界中に及びます。二度と繰り返さないために、と口で言うことは簡単ですが、被害者の怒りや悲しみは計り知れません。怒りが復讐を誘発し、更に次の怒りを産む負のループ……『それぞのささやかな日常が、小さいと思える生活が、世界を形作っているーー小さな物語を丁寧に描いていくことこそが、大きな事件を描き出す最も確かな道のりなのだと思いませんか』怒りを枯らさないことが弔いではなく、失った小さな幸せたちを大切に慈しむことこそが、平和な時代を続けるために必要なのではないかなと思いました。 ウクライナの戦争や、ガザの紛争、世界で起きている無辜の人々を巻き込む痛ましい戦いが一日もはやく終結することを願って。

Posted by ブクログ

2022/12/03

『加害者になるな、犠牲者になるな、そしてなにより傍観者になるな。』 とても難しい言葉だ。みんな何かに当てはまるんじゃないか。そう、大多数が傍観者に…。そして無辜の民は戦争に巻き込まれていく。ヒロシマだけじゃない、世界のあちこちで。やはり歴史を知ることは大切だなあと強く感じた。

Posted by ブクログ