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しゃにむにGO(新装版)(14) 花とゆめCSP
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しゃにむにGO(新装版)(14) 花とゆめCSP

羅川真里茂(著者)

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しゃにむにGO(新装版)(14) 花とゆめCSP

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2013/10/18
JAN 9784592197447

しゃにむにGO(新装版)(14)

¥330

商品レビュー

4

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2025/08/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

わざわざ大事な試合の前にお見合いの事を言いにくるの、 ちょっと感じが悪いなと思う。 ひなこが大会の話をしたときの、身内の大会と聞いて 「もっと大きい大会で」と言ってくる駿が やはり感じが悪いなと思ってしまう。 傍からは小さい大会に見えても、彼女には大きな一歩なのに。 自分が負けたら帰るし冷たい男だ。 ミレーユが怒ってくれても耳に届いていない。 伊出は思った通り優勝を心から称賛してくれてほっとする。 「まだ許可してない」を繰り返す母親、とても嫌だ。 ナディアは大人だな。 うまく表現できない父親に思うことはあるものの、 感情で話すなら何があっても息子の味方 という言葉が聞けてうるっときた。 テニスのことはよく知らないが 次の試合までの体を休ませたい時間も 控え室もなく汗も流せず 炎天下の中で休むものなのか。

Posted by ブクログ

2013/10/19

 だれかを支えることの難しさと1人で立つことの厳しさが描かれた13~14巻でした。正直、今までの巻数のなかで一番気に入ってます。  支え方と愛し方。13~14巻は自分の支え方と自分の愛する者の愛し方が描かれていました。ルウイの母親と父親であるマリーとマサシの話を皮切りに恋愛関係...

 だれかを支えることの難しさと1人で立つことの厳しさが描かれた13~14巻でした。正直、今までの巻数のなかで一番気に入ってます。  支え方と愛し方。13~14巻は自分の支え方と自分の愛する者の愛し方が描かれていました。ルウイの母親と父親であるマリーとマサシの話を皮切りに恋愛関係や自分の懸けるものに対しての思いを幸せだけでなく苦痛も描き、愛しているのに苦しいと紙面から感情が痛いほど伝わってくるほど強烈な物語になっていました。自分が倒れても、相手が倒れても終わってしまう関係の苦しさ、しかしそんな中でも幸せなときはあった。だからこそ、もう一度好きになれる。ルウイの精神的成長、井出の自立する心、ひなこのやっとでた本当の答え、駿の脆さ、そのすべてが今回の話に繋がっていて、こちら側の心に深く染み渡りました。羅川先生の作品は2作程度しか読んだことがありませんが、人が自立する瞬間の喜びやそれに至るまで苦しみをこうまでしてしっかり描くのには本当に感嘆します。キャラクターがここまでじっくり下っていった階段を一気に駆け上がるように昇華していく様はいつみても良い。支え方や愛し方ひとつでここまで変われるんですよね人間は。  新装版で見ている分、本来の単行本構成からは外れていると思いますが、この巻の分け方は今回すごい効果的だと思いました。そんな新装版しゃにむにGOも来月でラストだとおもうと幾ばくか悲しいですが、ラストもきっと感動できるのであろう。やっぱり羅川真里茂作品全部集めようかなぁ。

Posted by ブクログ

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