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寄る年波には平泳ぎ
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寄る年波には平泳ぎ

群ようこ【著】

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寄る年波には平泳ぎ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2013/10/10
JAN 9784344024663

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商品レビュー

2.9

14件のお客様レビュー

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2026/03/19

なぜ平泳ぎなのか。クロールではいけないのか。そんな素朴な疑問がまず浮かぶ。 表紙には猫と蛙が描かれている。蛙は水辺の生き物だから分かるとして、この蛙、仰向けになって休んでいる。一方の猫は、うつ伏せでなぜか平泳ぎをしている。そもそも猫に平泳ぎができるのか。犬なら「犬かき」があるが...

なぜ平泳ぎなのか。クロールではいけないのか。そんな素朴な疑問がまず浮かぶ。 表紙には猫と蛙が描かれている。蛙は水辺の生き物だから分かるとして、この蛙、仰向けになって休んでいる。一方の猫は、うつ伏せでなぜか平泳ぎをしている。そもそも猫に平泳ぎができるのか。犬なら「犬かき」があるが、猫が泳ぐ姿など想像したこともない。いずれにしても、この装画は見る者の力をふっと抜いてしまう。 思うにこのタイトルは、若い頃のように速さや競争を求めるのではなく、ゆったりと、長く続ける平泳ぎのような生き方を勧めているのではないか。無理をせず、水に身を任せるように世の中と付き合う——そんな含みを感じさせる、実に絶妙なネーミングである。 内容は、身の回りの出来事や世の中のあり様について、肩肘張らずに語るエッセイである。その語り口はまるで井戸端会議のようで、誰かと取り留めのない世間話をしているかのような気安さがある。 かつて「ぼやき漫才」という芸があった。世相を取り上げて皮肉るのだが、その焦点がわずかにずれている。その“ずれ”こそが笑いを生む。本書の語りにも、どこかそれに通じるものがある。 歳を重ねたなら、何事にも正面から怒るのではなく、少し軸をずらして笑い飛ばす——そんな余裕が求められるのかもしれない。果たして自分にそこまでの度量があるのか、ふと我が身を振り返り、心もとなさを覚えるのである。

Posted by ブクログ

2026/02/18

FOMAの羊コンシェルジュの話で「あっこれ昔読んだ」と思い出したw 網タイツ学生もw 全体的に和むし読みやすい

Posted by ブクログ

2022/08/03

なんだかちょっと愚痴っぽい&悪口?の多い内容だった。 58歳(多分)の時に書いた本のようだ。 タイトル通り「寄る年波」ってことを感じさせる内容。 そういう意味では愚痴も文句も言いたくなるのはわかる気がする!(笑 エンディングノートの章では独身の弟よりも長く生きること...と断言...

なんだかちょっと愚痴っぽい&悪口?の多い内容だった。 58歳(多分)の時に書いた本のようだ。 タイトル通り「寄る年波」ってことを感じさせる内容。 そういう意味では愚痴も文句も言いたくなるのはわかる気がする!(笑 エンディングノートの章では独身の弟よりも長く生きること...と断言している。 そして著者も独身... なんかこちらもわかる気がするなぁ〜と思う... 還暦..そして還暦を超えたら 人生の景色も違って見えるんだろう...と思っていたことが 明らかに違う!と断言できる... 寄る年波...現実を実感するってことでしょうかねぇ〜〜??

Posted by ブクログ

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