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給食のおにいさん 幻冬舎文庫
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給食のおにいさん 幻冬舎文庫

遠藤彩見(著者)

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給食のおにいさん 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2013/10/10
JAN 9784344420892

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給食のおにいさん

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商品レビュー

3.9

117件のお客様レビュー

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2026/02/16

人が良くなると書いて、食って教えてもらったことがある まさに、そんな学校給食の話だった 給食は何気なく食べてた気がする。時間になれば運んで教室で食べる 何気ない毎日だったような記憶 給食のおにいさん、人間関係があるけど、それぞれの人生観や給食に対する情熱があり、何気ない事が...

人が良くなると書いて、食って教えてもらったことがある まさに、そんな学校給食の話だった 給食は何気なく食べてた気がする。時間になれば運んで教室で食べる 何気ない毎日だったような記憶 給食のおにいさん、人間関係があるけど、それぞれの人生観や給食に対する情熱があり、何気ない事が違った視点で読めて感じるものもあった 初めての遠藤彩見さん、面白い作品だった、ありがとう!

Posted by ブクログ

2026/01/26

とある理由でコンクールでも優勝できるほどの料理人である佐々目は給食調理員として働くこととなった。個性的な他の給食調理員や様々なな事情をかかえる子供たち、子供嫌い&プライドの高い料理人による食育を通して描くお仕事小説。 お仕事小説でいいのがないかなぁと思っていた時、古本...

とある理由でコンクールでも優勝できるほどの料理人である佐々目は給食調理員として働くこととなった。個性的な他の給食調理員や様々なな事情をかかえる子供たち、子供嫌い&プライドの高い料理人による食育を通して描くお仕事小説。 お仕事小説でいいのがないかなぁと思っていた時、古本屋で目についたのがこの本だった。 給食を作ってる人の話なんてあまり想像したことがない。子供の頃は給食が嫌いだった自分ではあったが実際どんな感じなのだろうと思い読み始めたが、すごく面白かった。 この小説のようにがっつりと食育を行ってる学校は少ないとは思うが、物語の中で現在の子供たちの様々な悩みを給食をテーマに進む物語展開は読んでいて次はなにする?どうする?どんなものを?と続きが気になり夢中で読んでしまった。 主人公の佐々目を中心とした個性豊かな登場人物に時に笑い、時に寂しさを感じ、読み終わったあとこの作品について誰かと語りたいと思った。 そして自分の知らない世界を改めて知ることができ、佐々目のように広い視野でやりたいと思うことはやれる時にやるってことに勇気をもらえました。 会話を中心としてわかりやすく子供でも読みやすいお仕事小説、リアリティーには少しかける部分はあると思うが読んでいて手が止まらなくなるほど面白かったので本が苦手な人も好きな人にもおすすめしたくなる小説です。

Posted by ブクログ

2024/03/27

予想以上におもしろくて、スラスラ読了。 給食を通じて、保健室登校とか、ネグレクトとか、モンスターペアレントとか、現代の学校に起こっているいろんなことを知り、考えさせられた。 自分が行ってた小学校も給食は校内で調理されてたけど、栄養士の先生や調理員のみなさんが、こんなふうに働い...

予想以上におもしろくて、スラスラ読了。 給食を通じて、保健室登校とか、ネグレクトとか、モンスターペアレントとか、現代の学校に起こっているいろんなことを知り、考えさせられた。 自分が行ってた小学校も給食は校内で調理されてたけど、栄養士の先生や調理員のみなさんが、こんなふうに働いているんだってことは知らなかったな。 私が子どもの頃は“食育”って言葉は今ほど浸透してなかったと思うけど、その時期に必要な栄養を給食で摂ることができるということ、学校で安心安全に食事が提供されるということ、健康に生きていくために食べることがどれだけ重要かということ。 たくさんの大人に支えられていたのだと今更ながらに感謝。 そして、ささめくんのその後が気になるので、続編を読むのが楽しみ!

Posted by ブクログ