1,800円以上の注文で送料無料
死ぬ気まんまん 光文社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-03

死ぬ気まんまん 光文社文庫

佐野洋子【著】

追加する に追加する

死ぬ気まんまん 光文社文庫

定価 ¥550

330 定価より220円(40%)おトク

獲得ポイント3P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2013/10/08
JAN 9784334766467

死ぬ気まんまん

¥330

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

23件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/22

エッセー 死ぬ気まんまん 知らなかった 対談 x 平井達夫(医師) 全く信仰心のない著者のみた、人が神(仏)に出会う描写は美しかった .......... 私はその時頭のうしろからすっと何かが入ってきたようにわかった。 「わかった、あなた、もう救われていたんだよ。仏様が救った...

エッセー 死ぬ気まんまん 知らなかった 対談 x 平井達夫(医師) 全く信仰心のない著者のみた、人が神(仏)に出会う描写は美しかった .......... 私はその時頭のうしろからすっと何かが入ってきたようにわかった。 「わかった、あなた、もう救われていたんだよ。仏様が救ったのは、体じゃなかったんだよ。魂が救われていたんだよ。だから、あなたは、苦しんだり不安じゃなかったんだよ。普通にしていられたんだよ」 神も仏も信じていない私が言っていた。 彼女は私のベッドの上のあかりのほうを見ていた。彼女は丸い黒い瞳をしていた。 「あーそうか」 彼女が言った。 その時、その黒い瞳が、さーっと茶色に透明になっていった。そして彼女は一瞬にして白というか銀色というか光り出したのだ。私はぶったまげた。 そしてその透明な茶色い瞳いっぱいにあふれるように水が盛り上がってきた。 光は消えた。瞳がだんだん黒くなっていった。 「あーそうか」 もう一度彼女が言った。

Posted by ブクログ

2025/04/29

百万回生きたねこの佐野洋子さんのエッセイ集。昔気質のチャキチャキのおばあさんは、がんの告知にも病のひどい苦痛にもめげた様子が見えず、なかなかこうはできないと思いました。

Posted by ブクログ

2025/02/13

戦後を生きた人は、強いと思った。 対談で、ちゃんと子供を残してDNAを受け継がせてと書いてあったのは、何も残せない人にとっては悲しい

Posted by ブクログ