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刑事の骨 文春文庫
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刑事の骨 文春文庫

永瀬隼介(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/10/10
JAN 9784167696054

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商品レビュー

3.5

13件のお客様レビュー

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2022/08/19

誘拐事件で、大失敗して、出世の道を閉ざされた刑事さん。更に、この事件は、未解決のまま時効を迎える… 定年後に、再度、同期が死んだ事をきっかけに犯人探し再開! しかし、もう出世絶望やのに定年までしがみつくんや…別に出世欲ない人は、それでもええと思うけど、出世欲の権現みたいな人が干さ...

誘拐事件で、大失敗して、出世の道を閉ざされた刑事さん。更に、この事件は、未解決のまま時効を迎える… 定年後に、再度、同期が死んだ事をきっかけに犯人探し再開! しかし、もう出世絶望やのに定年までしがみつくんや…別に出世欲ない人は、それでもええと思うけど、出世欲の権現みたいな人が干されながも…って…何か違和感あるな。 定年迎えて、年金も貰えて余裕で犯人探しか…っと変な事を思ってしまう。 前半は、淡々と、後半は怒涛の如く動きまくる! しかし、幼い子供を殺されても、まだ、組織の論理で、動く警察もどうなん?って思う。 主人公も敏腕で出世頭やった割には、定年後の動きは、衰えたとしか思えん感じ。干されて定年まで、大した事してないかもしれんけど、物語的には、もっと鋭い刑事の勘みたいなので、事件を解決して欲しかった… まぁ、急に現役バリバリに戻れる訳もなし、こんなもんって気もするけど。 後半は、どんでん返し×2で、面白い! 最後もスッキリになるの?あかん事やけど。

Posted by ブクログ

2022/05/10

表現が難しいですが、重く力のある作品と言えばよいのでしょうか。 定年後も過去に犯した人生を変えてしまった失態を引きずり、再捜査を試みる退職警察官2人。 後半になって急速に二転三転する構成は良かったものの、登場人物のキャラクターも事件の真相も今ひとつ好きになれなかった。

Posted by ブクログ

2018/08/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あらすじ 1993年、連続幼児殺人事件。3人の子どもが犠牲になる。捜査本部へ犯人から電話がかかってきた。管理官だった不破は発言でミスした。犯人がいた公衆電話近くにいた警官田村は不破の同級生で、落ちこぼれだった。犯人は逃走し、4人目の被害者がでる。 17年後、定年退職した田村は不破を訪ねるが、その後自殺する。信じられない不破は、田村が事件を独自に捜査し続けていたことを知り、当時高校生だった目撃者を訪ねる。一方、4人目の被害者の母親は、離婚し、一人で子どもを育てていた…。  初めて読む作家。始めの方の、やたらと登場人物にプレッシャーを与える描写で不安になり、アマゾンのレビューを見て、一応最後まで読んだ。  なんか無駄にハードボイルド。母親千恵の悲惨な生い立ちって必要?その割にはストーリーとは関係なくさらっと流されているし。警察内の情報漏洩とかもドロドロしている割にはあんまり書き込まれず。全体的にハードだが深みがない印象。作者の中でハズレの作品かな?多分もう読まない。

Posted by ブクログ