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ニッポン定番メニュー事始め 身近な食べもののルーツを探る。
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 彩流社 |
| 発売年月日 | 2013/09/04 |
| JAN | 9784779119347 |
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ニッポン定番メニュー事始め
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ニッポン定番メニュー事始め
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商品レビュー
3.5
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
巻末の参考文献に鼻白む。すごいなこの人。 とはいえ、少しな長めのエッセイ風テキストなので大変読みやすく、身近なメニューだからこそ興味もあるしためになる。時々事始めが解明されていないのはご愛敬だろうか。 あと、やたらと掲載のメニューが食べたくなる。
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日本で今定番となっているメニューにも、それぞれのルーツがあり、それを探っていくことで、日本の食文化だけではなく、日本という国が歩んできた歴史やその中での人々の営みや気持ち、日本という国の気質が読み取れるような本でした。 日本人や日本という国は島国であり、また民族と国家がほとんど...
日本で今定番となっているメニューにも、それぞれのルーツがあり、それを探っていくことで、日本の食文化だけではなく、日本という国が歩んできた歴史やその中での人々の営みや気持ち、日本という国の気質が読み取れるような本でした。 日本人や日本という国は島国であり、また民族と国家がほとんど一致していることからも、海外の国々と比べて閉鎖的だと言われることも多い。しかし、今の日本食の定番と呼ばれるメニューのルーツを辿っていくと、元々日本で生まれたオリジナルのものは少なく、それ以上にさまざまな時代で、海外から入ってきた食文化を受容し、またそれが日本人に受け入れられるように当時の料理人たちが日本流のアレンジを加えたものがほとんどということこの本から実感しました。それはまさに日本という国が、海外にある素敵なものや文化に触れたときに、なんとかそれを受け入れよう、そして他の日本人にもこの素敵さを受け入れてもらえるようにアレンジしようとする日本の受容性であると考えました。 多様性を尊重し、どんな考え方も受け入れ、共に生きていこうという世界的な潮流に対して、日本は閉鎖的だと批判されることも多いが、そんな日本の食文化と呼ばれるものは世界の素敵なものをなんとか吸収し、さらによいものを生み出していこうという受容性の文化でもあり、そんな食文化の中で生まれ育った私たちにもきっと受容性の魂が根付いていると思います。日本人の大好きな食文化のように、人々が他の国の文化や人のいいところを受け入れて、より素敵なものを生み出せる、そんな日本、そして世界であってほしいなと思います。
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今食べている食事やメニューはどうやって日本に伝来し普及し発展していったのか というのを食事一つ一つをピックアップしてある本。 食は一番自分の中で大切で質がいい物を美味しく頂きたい。 そして食への知識があるとなおよい。 事実よりもエッセイみが少々強く、書き手の意思が多いのが玉に傷...
今食べている食事やメニューはどうやって日本に伝来し普及し発展していったのか というのを食事一つ一つをピックアップしてある本。 食は一番自分の中で大切で質がいい物を美味しく頂きたい。 そして食への知識があるとなおよい。 事実よりもエッセイみが少々強く、書き手の意思が多いのが玉に傷だが ちゃんと文献や実際の店に訪れているのがよく判るので好感度が高い。 特に面白かったのは餃子が何故宇都宮と浜松で普及したのか?という所が 元々満州開拓軍と繋がりが強い地域で会ったという推測が書かれてあり面白かった。 オムライスも元々はライスをくるむ形だけだった話や コロッケは欧州ではクリームコロッケが主流でじゃがいもはどこから入ってきたか しゃぶしゃぶは民藝家が北京からジンギスカン(みたいなもの)を発展させたものや モンブランの元祖は白い。。。など
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