商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
中央アジアのことをほぼ知らなかったですが、シルクロードとその歴史のことは気になっていたので手に取ってみました。 最初のアムダリヤとそのあたりの地形については面白く読めました。 その後の遺跡の細かな話は、正直周辺知識のない者にとっては退屈で、かなり飛ばして読んでしまいました。 ...
中央アジアのことをほぼ知らなかったですが、シルクロードとその歴史のことは気になっていたので手に取ってみました。 最初のアムダリヤとそのあたりの地形については面白く読めました。 その後の遺跡の細かな話は、正直周辺知識のない者にとっては退屈で、かなり飛ばして読んでしまいました。 でも、歴史的にも多様な文化が入り混じった中央アジアの魅力は感じたので、他の本で知識を付けてから、またいつか読んでみたいです。
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16.1.9 心の時代 シリーズ 私の戦後70年 ゲーテ 絶望することのない人間は生きていないに相違ない 生きるということはとにかくいいことだ 心の壁を超える 生きることはいいことだ (持っていけなければならない)知ること
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- ネタバレ
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20141111~著者の加藤九祚氏は御年92歳!長年シルクロード(アム・ダリア)周辺の発掘調査に係ってこられたそうだ。それだけでもう脱帽もの。出土品の目録のような記述もあったし、学術的な論文集のようだけどサクサク読めました。もう一度、シルクロードシリーズを読みたくなりました。
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