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金と芸術 なぜアーティストは貧乏なのか?
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | grambooks |
| 発売年月日 | 2007/01/01 |
| JAN | 9784903341002 |

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金と芸術
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
金と芸術 なぜアーティストは貧乏なのか (和書)2012年01月28日 22:01 grambooks ハンス アビング, 山本和弘 柄谷行人さんの書評から読んでみたのでした。 この本を読みながら別のことを考えていた。 ・・・宗教批判はあらゆる批判の前提である・・・ ・...
金と芸術 なぜアーティストは貧乏なのか (和書)2012年01月28日 22:01 grambooks ハンス アビング, 山本和弘 柄谷行人さんの書評から読んでみたのでした。 この本を読みながら別のことを考えていた。 ・・・宗教批判はあらゆる批判の前提である・・・ ・・・ナザレのイエスは宗教批判をしていた人・・・ 柄谷さんの朝日新聞の書評に載った本は全て読みました。明日の日曜日、新しい本が紹介されるだろうと予想しています。またおもしろい本を知ることができる。 この本を読んでいてナザレのイエスのことを考えてしまった。芸術の神話というものをも批判するのは宗教批判の前提が必要だろうと思った。そして芸術の神話が最近できたものであって、だから駄目だというわけではないが、芸術なんてどうでもいい宗教批判だと言いたくなった。そしてそう思うことが受け入れられる本だと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アーティストと経済学者を両立させている著者からの目線で芸術の金の流れを観察した本。 この本の中にあるように芸術に出資するのは政府、企業、富裕層、一般庶民に別れ、政府の助成の割合の違いでその国の様子が変わってくる。 政府が金を出すほど美術館の権威が強くなり、そこに従事する者たちの意見が取り入れられ、そういう傾向のアーティストを支援するようになる。アーティストは国が金を出してくれるので市場で売買する必要性がなく、アーティストは増え続け、収入は減るらしい。 政府は国内外にイメージを発信する。 政府が金を出さなければ、アーティストは市場で販売するしかなく、競争率は上がりアーティストは減り、収入は上がるらしい。 企業はイメージを発信する。 こんな感じに金の流れとアーティストの収入を説明している。 また、この本を読んで、僕らは限られたギャラリーや美術館からしか芸術を経験できていない閉塞感を感じた。 インスタで世界の芸術と無限に接する機会があってよかった。 金で繋がり、権威にすり寄る芸術の一面を描いているこの本の内容は正しいと思う。 だが、著者が熱心に金の話をすればするほど芸術の本質と金は一切関係ない、僕はそう理解した。 世界には売れてる売れてないに関わらず無数のアーティストがいる。 芸術は腹の足しにならないのになぜ必要なのか。 何のためにつくるのか。
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卒論執筆のために参考にした本。一般人にはよく分からない芸術の価値について、経済学者としての顔も持っている筆者が展開している。
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