1,800円以上の注文で送料無料
水色の娼婦
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-07-05

水色の娼婦

西木正明(著者)

追加する に追加する

水色の娼婦

定価 ¥1,870

110 定価より1,760円(94%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/09/09
JAN 9784163823102

水色の娼婦

¥110

商品レビュー

3.7

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/05

令和7年最後に読み始めて令和8年最初に読んだ本  30数年前に読んだ「オホーツク諜報船」がとても面白く、以後この著者が気になっていながら読むことが無かった。  今回たまたま図書館で目に入ったのがこの本。少し日をおいて読んだので登場人物がこんがらがってしまった。でも、それでものめり...

令和7年最後に読み始めて令和8年最初に読んだ本  30数年前に読んだ「オホーツク諜報船」がとても面白く、以後この著者が気になっていながら読むことが無かった。  今回たまたま図書館で目に入ったのがこの本。少し日をおいて読んだので登場人物がこんがらがってしまった。でも、それでものめり込むほど面白かった。一気に読んでいれば、登場人物もしっかりと読み取れて一層面白かったと思う。  史実の中に描かれた小説というのだろうか、実在したような名前も出てくる。が、やはり読みものだろう。でも、実際に戦時中には表に現れなかっただけで、こういったこともいろんな人物の暗躍があったのかもしれない。

Posted by ブクログ

2014/09/09

【戦争に翻弄された美貌の混血ダンサー波乱の生涯】日本人の母を持つタンゴの名手・エヴァは日本陸軍の諜報員・吉川に魅入られ、スパイとして欧州での諜報・謀略に加担させられていく。

Posted by ブクログ

2014/02/11

戦争中のドラマが、セピア色につむぎ出されてる。それを演出する為に、年老いた現代のエバァから話しを聞き出す手法をとっているが、ここが少し空回りしているのが残念。

Posted by ブクログ