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ちいさいおうちうみへいく ランドセルブックス
定価 ¥1,320
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2013/09/06 |
| JAN | 9784834080148 |
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ちいさいおうちうみへいく
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
冒険大好き、海にあこがれている家のお話。アイルランドの作家、絵は日本の方。 ストーリー、絵の細かい部分(ネコや鳥、町の人も良いのですが、なんといっても主人公の家くん!)、表紙絵、と3度楽しめます。 窓枠が目の様になって表情が出るところや、自慢の足(?)、住人の男の子が可愛い!...
冒険大好き、海にあこがれている家のお話。アイルランドの作家、絵は日本の方。 ストーリー、絵の細かい部分(ネコや鳥、町の人も良いのですが、なんといっても主人公の家くん!)、表紙絵、と3度楽しめます。 窓枠が目の様になって表情が出るところや、自慢の足(?)、住人の男の子が可愛い! 男の子と一緒に段々と(人間よりは遅いスピードですが)成長していくところが少し寂しいような、海外っぽさを感じます。
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赤い屋根の小さなおうち。 このおうちはとっても不思議。 色んな所に行けるんだ。 でも、じっくりとするラストが待っている。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
おかのてっぺんにある町の通りのまんなかにたっている小さいおうちは、木でできていて四本のふとくてみじかい柱の上にのっていました。 あるときどろぼうねこをこらしめようとして柱の足がうごくことに気がつきました。しばらくは夜町の中をうごくことでまんぞくしていましたが、そのうちどうしても海に行きたくなりました。 夜通し歩いて海までゆくと、ちょうどよいかこいのある小さな草地を見つけそのなかでしっかりたちどまります。小さいおうちは海べの町でいちばんきれいなうちになって大満足。おうちにすんでいる父さんや母さんやジョンがいくらたのんでもおかのうえの町まで帰ってくれません。父さんのしごとはくつを直すこと、海べの町では仕事がありません。とうとう夏がおわり秋が来て、あらしのきせつになりました。小さなおうちはぺんきがはげてみすぼらしくなってきてがまんができなくなりおかのうえの町まで帰ることにしました。 さて、春になると小さいおうちはそわそわしますが家の人たちのことを考えてがまんをしています。けれどもうちの人たちが夏は海ベですごしたいと考えていることを知って、それからは夏のひと月だけ海ベへゆき、あとの月はどこへもいかずしっかりとにわに立ちつづけました。 絵本のように毎ページにカラーの絵がついている。家は多少擬人化されているがおおむね写実的なすっきりとした水彩画。文字は縦組み。文章は吟味されており無駄がない。小さいおうちが少しわがままかなと思うが、最後には家の人の気持ちも考えられるようになる。 海ベの土地は勝手に使ってもよいのか?空き地になった町の土地はほったらかしか?家が一晩で歩いてこれる距離なら父さんは職場へ通えるのではないか?というところが気になるが許容範囲か。
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