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努力する人間になってはいけない 学校と仕事と社会の新人論
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ロゼッタストーン |
| 発売年月日 | 2013/09/02 |
| JAN | 9784947767127 |
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努力する人間になってはいけない
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努力する人間になってはいけない
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商品レビュー
3.5
30件のお客様レビュー
奥付2013年第4刷。購入から10年を経てようやく読了したのには訳がある。書名から、生き辛い今の世を生きる自分(読者)に慰めを与えてくれるものという期待をもって読んだのだが、私の苦手な形而上学的文章で、書名の主張すら感じられず一旦中断。再度読み始めても、その違和感、いや嫌悪感は拭...
奥付2013年第4刷。購入から10年を経てようやく読了したのには訳がある。書名から、生き辛い今の世を生きる自分(読者)に慰めを与えてくれるものという期待をもって読んだのだが、私の苦手な形而上学的文章で、書名の主張すら感じられず一旦中断。再度読み始めても、その違和感、いや嫌悪感は拭えず。他の思想家の批評は上から目線。著者が尊敬する吉本隆明は当然のようにべた褒め。どうにかこうにか読了したものの、2,800円を払ってまで読む本ではなかった。
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前半のみ読了。後半は難しくて、、読み飛ばそうとした結果最後まで飛ばしました…。 芦田校長も「本を読み飛ばせる人が本を読める人」って言ってたし…(こじ開けるように最後まで読めとも言ってたけど)。 前半の卒業生に向けた訓示は秀逸。表題でもある「努力する人間になるな」や「単純な仕事の差...
前半のみ読了。後半は難しくて、、読み飛ばそうとした結果最後まで飛ばしました…。 芦田校長も「本を読み飛ばせる人が本を読める人」って言ってたし…(こじ開けるように最後まで読めとも言ってたけど)。 前半の卒業生に向けた訓示は秀逸。表題でもある「努力する人間になるな」や「単純な仕事の差異」など、中堅の自分にとっても初心に帰れる話で、さらに新人になる予定のこのタイミングで響くスピーチだった。 今月末に、また読もう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
教育系・哲学系の芦田さんの書。タイトルが衝撃的であるが、本質的には努力を一番の目的としてはいけないよ。といった方向性の話。 「努力主義はエゴイズム」など。 まえがきの「先生、先生」と言われ続けると大体がバカになるというのも面白い。今後の学校教育はどのようになっていくのだろうか?と考えさせられる 日常の話の中から、筆者の考えや視点が散りばめられ、色々な気づきの契機となるようなネタが多い。 印象に残った話としては、一流とはなにか、できるだけ大きな企業を目指しなさい、読書とはなにか、予備校営業が突然家にやってきた、なぜ人を殺してはいけないのか、学校教育の意味とはなにか、など。
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