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しゃにむにGO(新装版)(12) 花とゆめC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 2013/09/20 |
| JAN | 9784592197423 |
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しゃにむにGO(新装版)(12)
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ひなこにマネージャーを辞めろと先生が言うの、 事情を本人の口から聞いてもいないで決めつけてのことだし ちょっと納得がいかない。 友達にも先生にも恋心がバレているのに それが嫌じゃなさそうな伊出くんはやはりどこか図太い。 巻き込まれて可哀想と言うなら、ひなこを辞めさせる前に 彼女をモチベにするなと注意する事は出来なかったのか。 車椅子テニスを薦めるにしても、今やる事か?と思う。 本人が行く気になったので結果的には良かったが、 テンションの高い人たちにぐいぐい 準備が整っていないのに引き込まれるのも なんだか嫌な気持ち。 前向きにテニスを再開しようと思えたことは 本当に良かったと思う。 駿が「当然伊出とも距離を取るよね」 と言ってくるのが気持ち悪いし怖い。 こういうところが好きになれないというか 気味悪さを感じるところだが、 登場人物たちは誰もそう思ってい無さそう。 氷河くんは好きだ。 この状態で頑張ってない子なんていない と先生が言っているのはいいなと思う。 しかし留宇衣が可哀想だ。 駿にコーチが大切な人がそばにいてくれるのではなく 側におこうとしているのでは と言ったシーンでちょっと胸のすく思い。 マリーと留宇衣の父親の関係は、見ていて悲しくなってくる。 自分の仕事も充実していてそれなりの地位にいるのに それを辞めて妻に尽くせというのは難しい。 況して女がそれをするのは当然でも男がするなんて、 というような時代なら尚の事難しい。 タイミングも遅かったにしろ 仕事を辞める準備をしていたし、 大事な商談を放って駆けつけたのに マリーからも周囲からも冷たい人扱いされるのはあんまりだ。
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なぜテニスをしているのか。原動力ともなっていたものを言い訳にすることから卒業し、真に自分のためにテニスをやることを決意する。大事な部分を人に委ねない強さを見せてくれました。 一人で立てる強さ。支えあうことが素晴らしい夫婦の形と言うけれど、依存しあう関係はどちらか一方の破滅が...
なぜテニスをしているのか。原動力ともなっていたものを言い訳にすることから卒業し、真に自分のためにテニスをやることを決意する。大事な部分を人に委ねない強さを見せてくれました。 一人で立てる強さ。支えあうことが素晴らしい夫婦の形と言うけれど、依存しあう関係はどちらか一方の破滅が2人の破滅になってしまう。そんな関係にならないためにも強くなることを井出とひなこ両者とも誓い合っていたのは青春度MAXで良かった。ただ、問題に取り組もうとしてもそんな簡単に答えがでないのは普通のことです。井出もルウイも苦しみ、もがきながら前に進んでいる様がただの才能をそのままのびのびさせてやる今までとは違い、一皮剥けるための儀式となっているのが印象的でした。一人で立つことってなかなか難しいですが、しっかり立って頑張らないといけない時は必ずあるんですよねきっと。 感情を剥き出しにしたルウイ、一人で立つことを決めた井出、走りだしたひな子とまさに遮二無二なキャラクター達の青春もあとわずか。冷たい感情と熱い魂が入り混じりながら青春を駆け抜けて欲しいです。
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