- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-05-01
もう一枝あれかし
定価 ¥1,540
110円 定価より1,430円(92%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2013/08/30 |
| JAN | 9784163823805 |
- 書籍
- 書籍
もう一枝あれかし
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
もう一枝あれかし
¥110
在庫なし
商品レビュー
3.1
12件のお客様レビュー
この本は五つの短編時代小説からなっている。の中のひとつ、自分ではうまく活けたつもりの花が物足りない。人の世も幸せのつもりが何か足りない。一枝あればもっと充実な暮らしができるであろう。何かがよくわからない。
Posted by 
仇討ちに出た男の帰りを騙されているとわかりながら待つ遊女(「風を待つ」)。醜男の武芸の達人と、始めた崇拝した美しい女との皮肉な巡り合わせ(「甚三郎始末記」)。夫に自害された妻の生きる道とは({もう一枝あれかし」)――身分、男の矜持、女の嗜みなどの制約が現代よりも厳しい時代だからこ...
仇討ちに出た男の帰りを騙されているとわかりながら待つ遊女(「風を待つ」)。醜男の武芸の達人と、始めた崇拝した美しい女との皮肉な巡り合わせ(「甚三郎始末記」)。夫に自害された妻の生きる道とは({もう一枝あれかし」)――身分、男の矜持、女の嗜みなどの制約が現代よりも厳しい時代だからこそ際立つ、男女の物語五篇。
Posted by 
架空の「小舞藩」という藩を舞台にした、男と女の切ない物語の短編集。武家の話もあり、商家の話もある。個人的には武士の矜持の為に死んで行く夫と、一人残された妻を描いた表題作が好きかな。
Posted by 
