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もう一枝あれかし
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もう一枝あれかし

あさのあつこ(著者)

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もう一枝あれかし

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/08/30
JAN 9784163823805

もう一枝あれかし

¥110

商品レビュー

3.1

12件のお客様レビュー

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2021/07/28

この本は五つの短編時代小説からなっている。の中のひとつ、自分ではうまく活けたつもりの花が物足りない。人の世も幸せのつもりが何か足りない。一枝あればもっと充実な暮らしができるであろう。何かがよくわからない。

Posted by ブクログ

2017/09/17

仇討ちに出た男の帰りを騙されているとわかりながら待つ遊女(「風を待つ」)。醜男の武芸の達人と、始めた崇拝した美しい女との皮肉な巡り合わせ(「甚三郎始末記」)。夫に自害された妻の生きる道とは({もう一枝あれかし」)――身分、男の矜持、女の嗜みなどの制約が現代よりも厳しい時代だからこ...

仇討ちに出た男の帰りを騙されているとわかりながら待つ遊女(「風を待つ」)。醜男の武芸の達人と、始めた崇拝した美しい女との皮肉な巡り合わせ(「甚三郎始末記」)。夫に自害された妻の生きる道とは({もう一枝あれかし」)――身分、男の矜持、女の嗜みなどの制約が現代よりも厳しい時代だからこそ際立つ、男女の物語五篇。

Posted by ブクログ

2017/04/10

架空の「小舞藩」という藩を舞台にした、男と女の切ない物語の短編集。武家の話もあり、商家の話もある。個人的には武士の矜持の為に死んで行く夫と、一人残された妻を描いた表題作が好きかな。

Posted by ブクログ

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