1,800円以上の注文で送料無料
3びきのくま 児童図書館・絵本の部屋
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-04

3びきのくま 児童図書館・絵本の部屋

ゲルダ・ミューラー(著者), 松川真弓(訳者)

追加する に追加する

3びきのくま 児童図書館・絵本の部屋

定価 ¥1,430

990 定価より440円(30%)おトク

獲得ポイント9P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:6/1(月)~6/6(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

6/1(月)~6/6(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 評論社
発売年月日 2013/08/29
JAN 9784566001633

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

6/1(月)~6/6(土)

3びきのくま

¥990

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/22

ゲルダ・ミューラーさんの絵本ですね。 訳は、まつかわまゆみさん。  有名な民話を創作絵本にされています。  きんぱつまきげの ゴルディちゃんは、  ワゴンしゃに すんでいます。  パパとママの はたらいている サーカスが、  あちこち たびを するからです。  あるひ、サーカス...

ゲルダ・ミューラーさんの絵本ですね。 訳は、まつかわまゆみさん。  有名な民話を創作絵本にされています。  きんぱつまきげの ゴルディちゃんは、  ワゴンしゃに すんでいます。  パパとママの はたらいている サーカスが、  あちこち たびを するからです。  あるひ、サーカスは、おおきな  もりの そばで とまりました。  「もりに おはなを つみに いってもいい?」  ゴルディちゃんが ききました。  「いいけど、みちから はずれちゃだめよ。   まいごに なるわ」と、ママ。  「わたし、やくそくする」そう いって、  ゴルディちゃんは でかけました。  ところが、ゴルディちゃんは   みちにまよいました。  そのうち、もりの ひらけた  ばしょに でてきました。  そこには………  ゴルディちゃんが、みつけたのは、くまの親子の家でした。くまの親子が留守の間に、ゴルディちゃんは、イスにすわったり、おかゆを食べたり、そして、ベッドを見つけて、あかちゃんぐまのベッドにもぐりこみました。  くまの親子が帰ってきて、ゴルディを見つけましたが、怒りません。ゴルディちゃんは、あわてて窓から逃げ出します。くまの親子は、心配しています。  「おかゆ、もう いらないの?」と、  あかちゃんぐまが ききました。  「やさしい あかちゃんぐまね。かあさんから    おかゆが もらえると いいなあ」と、  ワゴンしゃに かえる みちを はしりながら、  ゴルディちゃんは おもいました。  心が温まるやさしいお話ですね。  絵が柔らかく、ふんわりとしたほのぼのに包まれています。  世界中から愛されている民話が素敵なお話になりましたね(=゚ω゚=)

Posted by ブクログ

2022/08/08

民話「3びきのくま」のお話を、オランダの絵本作家ゲルダ・ミューラーがアレンジ。 女の子の名はゴルディちゃん。サーカス団の子どもで森のそばまでやってきたという設定。 くまの家のインテリアがとにかくかわいい。 ラストも、ただただ逃げ出す民話と違い、くまの親子との交流さえ感じさせる愛ら...

民話「3びきのくま」のお話を、オランダの絵本作家ゲルダ・ミューラーがアレンジ。 女の子の名はゴルディちゃん。サーカス団の子どもで森のそばまでやってきたという設定。 くまの家のインテリアがとにかくかわいい。 ラストも、ただただ逃げ出す民話と違い、くまの親子との交流さえ感じさせる愛らしい絵本。

Posted by ブクログ

2013/12/29

絵はとても良かった。あらすじは伝統的なストーリーをなぞっているが、女の子の名前がゴルディーちゃん、そして旅のサーカス団の子どもという設定になっている。 民話に創作を加えて、それが上手く生きる例とそうでない例があるが、本書は成功しているとは言えない。特に最後のくまのお父さんが女の子...

絵はとても良かった。あらすじは伝統的なストーリーをなぞっているが、女の子の名前がゴルディーちゃん、そして旅のサーカス団の子どもという設定になっている。 民話に創作を加えて、それが上手く生きる例とそうでない例があるが、本書は成功しているとは言えない。特に最後のくまのお父さんが女の子に向かって注意勧告して終わるのだが、これがいけない。 民話は親が子どもに語る時に教訓を交えて語ったとは思える。直接語りかける時はそれでもいいが、本という媒体にはそれは控えていただきたい。せっかくのお話が台無しになってしまう。 本書は絵がとても素敵なだけに残念に思う

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました