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ガラスの街 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2013/08/29 |
| JAN | 9784102451151 |
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ガラスの街
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ガラスの街
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商品レビュー
3.8
109件のお客様レビュー
一本の間違い電話をキッカケに自分がポール・オースターという名の探偵となる作家ダニエル・クイン 自分の気配を消し、探偵のふりをするうちに、自分という個の意識から自由になるかわりに自分を見失っていく話 探偵となった主人公が何かを解決することもなく⋯うっすら根底に不穏な雰囲気を醸し...
一本の間違い電話をキッカケに自分がポール・オースターという名の探偵となる作家ダニエル・クイン 自分の気配を消し、探偵のふりをするうちに、自分という個の意識から自由になるかわりに自分を見失っていく話 探偵となった主人公が何かを解決することもなく⋯うっすら根底に不穏な雰囲気を醸し出している 「何者でもない自分」を演じ、そのように振る舞い、それが継続されていくと自己は自分を認識できずに混乱していくのか?、と思い至った ほの暗い色彩のないグレーな印象で少々気分が下がるけど なぜかこの著者の本を他にも読んでみたいと思った あと柴田元幸さんの翻訳がうまいと思う
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※このレビューにはネタバレを含みます
ふとした想像力により人の人生の歯車が狂っていく。 クインは家族を失った悲しみは背負いつつも、作家としても、暮らしていく上でも問題ない状態だったのに、自分が衰退していくことに抵抗や反発はなく、静かに街から、世の中から存在が消えていく。 そして唯一自分に残ったノートとペンで書き記していく狂気じみた描写。 モヤかかってんのに透明感ある不思議な雰囲気が結構ささって好み
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
そもそも、最後の視点は誰? 途中も急に視点が変わって、え?ってなった(笑)んで、駅でなんでピーターが2人いたんだろう、これはクインの書いた小説か? ちょっとわからないことが沢山あるけど、間違い電話から始まって、興味本位で探偵することにした設定は物凄くいいよね。 ニューヨーク3部作、全部読んでみよう。
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