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風草の道 橋廻り同心・平七郎控 祥伝社文庫
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風草の道 橋廻り同心・平七郎控 祥伝社文庫

藤原緋沙子(著者)

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風草の道 橋廻り同心・平七郎控 祥伝社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2013/09/03
JAN 9784396338787

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風草の道

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2019/05/26

内容(「BOOK」データベースより) 久里浜沖で流人船が難破した。助かったのは、流人の鹿之助ひとり。しかし三日後、彼は姿をくらます。北町奉行の榊原は鹿之助が親友の倅でないかと危惧し、立花平七郎に極秘の探索を依頼する。探索の中で、徐々に明らかになる鹿之助の閉ざされた過去。養子として...

内容(「BOOK」データベースより) 久里浜沖で流人船が難破した。助かったのは、流人の鹿之助ひとり。しかし三日後、彼は姿をくらます。北町奉行の榊原は鹿之助が親友の倅でないかと危惧し、立花平七郎に極秘の探索を依頼する。探索の中で、徐々に明らかになる鹿之助の閉ざされた過去。養子としての葛藤、凄絶な恋、そして流人になった理由…数奇な運命に翻弄された男を、平七郎はどう裁くのか!? 令和元年5月25日~26日

Posted by ブクログ

2014/06/06

第十一弾 独立二話構成 主人公に係わる色々な人々、悪は挫き、優しき人々には温かく、そしておこうとの仲は

Posted by ブクログ

2014/01/20

藤原緋沙子の『見届け人秋月伊織事件帖』と共に好きなシリーズ、があるが、これは、橋廻り同心 平七郎控 シリーズの11である。 「龍の涙」と「風草の道」の2話である。 「龍の涙」は、一昔前に、材木問屋だった、善兵衛が、時の名人に、金に糸目をつけずに彫ってもらった龍の彫り物の煙管を落...

藤原緋沙子の『見届け人秋月伊織事件帖』と共に好きなシリーズ、があるが、これは、橋廻り同心 平七郎控 シリーズの11である。 「龍の涙」と「風草の道」の2話である。 「龍の涙」は、一昔前に、材木問屋だった、善兵衛が、時の名人に、金に糸目をつけずに彫ってもらった龍の彫り物の煙管を落ちぶれても愛用していて、、昔、大金を渡して、助けてやった男に殺されるのだが、この煙管が、決め手となって、捕まるのである。 「風草の道」は、北町奉行の榊原の親友で、外腹の子を大地主に養子に出したが、島送りになる。 そもそも其の原因が、人の良さが、災いした。 紆余曲折が、あってから、自分は、厄介もので、養子に出されたと思っていたのが、母に会い、そして、父の友の計らいなどで、罪が、減等されて、解き放ちになる。 最後の母の見送りと路銀とともに、渡す握り飯は、ほろろと、させるシーンである。 どれも、人の良いものが、被害者になってしまうが、父の大鷹と称されたのと、同様に 黒鷹と呼ばれる平七郎の働きと、部下達の連携プレーが、見事である所と、庶民的感情の起伏があり、野分の風などの描写が、良い。

Posted by ブクログ

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