1,800円以上の注文で送料無料

自転車でいこう
  • 中古
  • DVD
  • 邦画
  • 1714-11-00

自転車でいこう

リ・プーミョン[李復明], 盧光禧, 松本ドドリゲス, 杉本信昭(監督)

追加する に追加する

自転車でいこう

定価 ¥5,280

3,740 定価より1,540円(29%)おトク

獲得ポイント34P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介 自転車は何処へ行くのか大阪生野区に住む一人の自閉症の青年。彼に惹かれ、ときには反発し、掻き回される街の人々。彼らの生み出す笑いとエネルギーの中で、映画はひとつの『ありよう』を見つけ出す。それは、人間としての約束事と絆を基盤にした生活が、何の無理もなく存在している姿だ。障碍者でも健常者でも、その人はその人のままが一番いい。お互いに至近距離まで近づいて、自分のものではない呼吸を感じ、そしてじっとただ傍にいる。人々のこの『ありよう』は街のいたる所でささやかな光を放ち、その光を拾い集めて映画「自転車でいこう」ができあがった。映画の中で、人々は自転車のペダルを踏み続ける。それぞれのスピードで、それぞれの角を曲がって、それぞれの方向へ。映画が終わっても。/「家、ドコー?」―――/質問することが、プーミョンのあいさつだった。/李復明(リ・プーミョン)は二十歳、大阪の生野区に住んでいる。重度の知的障害者。よくしゃべり、よく動く。プーミョンの仕事は福祉作業所の営業係だ。毎日毎日自転車を漕いで街へ製品を売りに出かけるのだが、行く先々で誰かに話しかけ営業を忘れてしまう。たこ焼き屋のお婆ちゃん、自転車屋のおじちゃん、フォークリフトの運転手、喫茶店のおばちゃん…ということでプーミョンの営業成績はかなり悪い。一日の仕事を終えると、彼は必ず街中の学童保育所に立ち寄る。健常児と障害時を一緒に保育する「じゃがいもこどもの家」だ。ここのスタッフはみんな彼と同年代。プーミョンとスタッフとこども達の賑やかで普通の付き合いが、街の人々とともに過ぎていく…。
販売会社/発売会社 モンタージュ((株)紀伊國屋書店)
発売年月日 2013/10/26
JAN 4523215101479
規格品番 KKJS161
組数 1枚組
出演 リ・プーミョン[李復明],盧光禧,松本ドドリゲス,青木友美,吉田誠二,出口萌子,塚本晋,和田真幸
監督/脚本/音楽 杉本信昭 【監督】, 【脚本】, 【音楽】
チャプター番号/チャプター名
DISC 1
1.自転車でいこう

自転車でいこう

¥3,740

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

0

0件のお客様レビュー

レビューを投稿

関連ワードから探す