1,800円以上の注文で送料無料
縫合 表御番医師診療禄 2 角川文庫18091
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-01

縫合 表御番医師診療禄 2 角川文庫18091

上田秀人(著者)

追加する に追加する

縫合 表御番医師診療禄 2 角川文庫18091

定価 ¥660

330円 定価より330円(50%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/31(土)~11/5(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/31(土)~11/5(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2013/08/24
JAN 9784041009895

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/31(土)~11/5(木)

商品レビュー

3.4

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 表御番医師
  • 陰謀追求
  • 大老刺殺事件
  • 権力闘争
  • 人間関係の複雑さ
  • 刺客との対峙
  • 時代小説シリーズ
  • 続編への期待感
  • 歴史的背景と考察
  • 緊張感あふれる物語

物語は、表御番医師の矢切良衛が大老の刺殺事件の真相を追求する中で直面する陰謀と危険を描いています。シリーズの第二弾であり、良衛は圧力や刺客に悩まされながらも、事件の背後に潜む複雑な人間関係や権力闘争に巻き込まれていきます。彼を利用する大目付・松平対馬守の冷酷さや、登場人物たちの腹黒さが物語に緊張感を与えています。歴史的な背景を交えたこの作品は、著者が特に興味を持つ事件に新たな解釈を加え、読者に深い考察を促します。続編への期待感も高まり、次の展開を楽しみにする声が多く寄せられています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/14

高い外科医術と優れた剣術を持つ御家人かつ医師の矢切良衛を中心に巻き起こる医療ミステリー時代小説の第2巻です。 堀田筑前守正俊が若年寄に殿中で斬り殺された事件、真相に一歩近づく内容です。 医者として様々な場所へ立ち入ることができる良衛を取り込もうとする者、または消し去ろうとする者、...

高い外科医術と優れた剣術を持つ御家人かつ医師の矢切良衛を中心に巻き起こる医療ミステリー時代小説の第2巻です。 堀田筑前守正俊が若年寄に殿中で斬り殺された事件、真相に一歩近づく内容です。 医者として様々な場所へ立ち入ることができる良衛を取り込もうとする者、または消し去ろうとする者、様々な人間関係に翻弄される姿が描かれます。 特に大目付の松平対馬守はあの手この手で良衛を絶対に離さず、なかなかの曲者であることがわかります。 しかし政を執る者として一貫している対馬守、私は好きです。 3巻にも期待します。

Posted by ブクログ

2024/06/12

2024.6.12 読了 表御番医師の矢切良衛が 殿中での刃傷事件の解明に しぶしぶながら 乗り出す。 前巻からの続きでした。 今回のは 一応の決着的なものは見えましたが シリーズは続いているので、 終わってないのか? それとも 違う話で続いてるのか。 続きを読んでみようと...

2024.6.12 読了 表御番医師の矢切良衛が 殿中での刃傷事件の解明に しぶしぶながら 乗り出す。 前巻からの続きでした。 今回のは 一応の決着的なものは見えましたが シリーズは続いているので、 終わってないのか? それとも 違う話で続いてるのか。 続きを読んでみようと思います。

Posted by ブクログ

2020/10/10

シリーズ第二弾。 殿中で大老が斬殺された事件を、探るというか、“探らされて”いる良衛。 その動きを封じる為に圧力をかけられたり、刺客から襲われたりと、完全に貧乏くじ引いちゃった状態です。 良衛に探索をさせる大目付・松平対馬守も、良衛を便利に使って、いざとなれば切り捨てる気満々な...

シリーズ第二弾。 殿中で大老が斬殺された事件を、探るというか、“探らされて”いる良衛。 その動きを封じる為に圧力をかけられたり、刺客から襲われたりと、完全に貧乏くじ引いちゃった状態です。 良衛に探索をさせる大目付・松平対馬守も、良衛を便利に使って、いざとなれば切り捨てる気満々なのも何とも非情ですよね。 ところで、この大老・堀田正俊が殿中で若年寄・稲葉正休に刺殺された事件は、未だに謎の多い歴史ミステリーなのですが、著者の上田さんはこの事件にかなりのご興味をお持ちのようですね。別著書の「軍師の挑戦 上田秀人初期作品集」でもこの事件を取り上げていますし。 この巻での“解釈”もなかなか興味深かったです。それにしても、皆、腹黒過ぎますね・・。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました