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死者の声なき声(下) 創元推理文庫
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死者の声なき声(下) 創元推理文庫

フォルカー・クッチャー(著者), 酒寄進一(訳者)

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死者の声なき声(下) 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2013/08/22
JAN 9784488258061

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商品レビュー

4

9件のお客様レビュー

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2025/12/27

警察小説を久しぶりに手に取ったけど、楽しかったです。謎の発生から展開、刑事が捜査の結果積み上げていくパーツが次第に事実(推測)の輪郭を描いていく、「見えそうで見えない感じ」にわくわくします。読者に見せていくスピードの制御具合が作家の力量ですね。そういう観点では、お見事でした。 ...

警察小説を久しぶりに手に取ったけど、楽しかったです。謎の発生から展開、刑事が捜査の結果積み上げていくパーツが次第に事実(推測)の輪郭を描いていく、「見えそうで見えない感じ」にわくわくします。読者に見せていくスピードの制御具合が作家の力量ですね。そういう観点では、お見事でした。 舞台がドイツのベルリンであることと、 1930年ごろであることが、たまたま マイ興味のど真ん中だったので、 楽しく読みました。 ベルリンとケルンは同じドイツでもだいぶ違う都市・住民気質だったことも感じとれました。

Posted by ブクログ

2020/12/29

ベルリン警視庁殺人課警部ゲレオン・ラート。 今回もがんばりました。 優秀なだけにスタンドプレーで上司に怒られる。 優秀なわりに少々脇が甘い。 シリーズ第2作で そんなラートのキャラクターが確立した様子。 ダメ出しするならば(少々ネタバレ) ドイツの映画界が サイレントからトー...

ベルリン警視庁殺人課警部ゲレオン・ラート。 今回もがんばりました。 優秀なだけにスタンドプレーで上司に怒られる。 優秀なわりに少々脇が甘い。 シリーズ第2作で そんなラートのキャラクターが確立した様子。 ダメ出しするならば(少々ネタバレ) ドイツの映画界が サイレントからトーキーへの過渡期にあって 映画女優の被害者が○○を○○されているならば 犯人は自ずから明らかだと思うのだが。。。 警察がその辺りになかなか気づかないのは どうなのかな、と思った。 でもこのシリーズ好きです。 続編「ゴールドステイン」読み始めました。

Posted by ブクログ

2018/01/04

前作①より面白かった キリー(犬)登場させて、ラートの株上げ作戦か? まぁ、少~しではあるが、上がってはきてますよw

Posted by ブクログ

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