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京都 カフェと洋館アパートメントの銀色物語
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京都 カフェと洋館アパートメントの銀色物語

川口葉子【著】

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京都 カフェと洋館アパートメントの銀色物語

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京書籍
発売年月日 2013/08/12
JAN 9784487806553

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商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2025/03/09

図書館で表紙とタイトルを見ただけで手に取りました。作者さんの人脈が、後のちょっと面白い展開を繰り広げていく小説の様なエッセイです。 これを読んだ数年後にたまたま京都に住む事になり、本屋で目にした際に、お!見つけた!と記憶を呼び起こされ手元に残したいと思った本です。 カフェ、喫...

図書館で表紙とタイトルを見ただけで手に取りました。作者さんの人脈が、後のちょっと面白い展開を繰り広げていく小説の様なエッセイです。 これを読んだ数年後にたまたま京都に住む事になり、本屋で目にした際に、お!見つけた!と記憶を呼び起こされ手元に残したいと思った本です。 カフェ、喫茶店の描写がとても素敵で実際に何軒か足を運びました。無理ですが登場するお店、制覇したくなります。

Posted by ブクログ

2018/09/05

カフェというより喫茶店と呼ぶのがふさわしい趣きのある喫茶店と、京都のアパートをめぐる上質なエッセイ。著者が喫茶店をこよなく愛していることが端正な文章から伝わってくる。喫茶店に行き、コーヒーとフレンチトーストを食べたくなった。

Posted by ブクログ

2017/01/23

ちょっと心も身体もしんどい時に、気が向いて読んだ一冊です。京都や神戸などの古い洋館は、私にとって懐かしく、良いもの。 毎日曜日、朝のコーヒーを珈琲屋さんへ飲みに行っていた祖父の面影を追っているのでしょうか。 よくまとまった、女性が好きそうな文章で、ほっと息をつかせてくれるのが...

ちょっと心も身体もしんどい時に、気が向いて読んだ一冊です。京都や神戸などの古い洋館は、私にとって懐かしく、良いもの。 毎日曜日、朝のコーヒーを珈琲屋さんへ飲みに行っていた祖父の面影を追っているのでしょうか。 よくまとまった、女性が好きそうな文章で、ほっと息をつかせてくれるのがいいですね。読み始めはそんなに、出色の出来ではないと思って読んでいたのに。 続けてページを捲っていると、不思議。肩の力が抜けて、美味しいコーヒーが飲みたくなる。 一杯目はアイスで喉を潤して。 二杯目はホットで お店ご自慢のカップを愛でながら。 そう思わせてくれる。 中でもわざわざ東京から訪れてみたいのは『喫茶ソワレ』。美しいゼリーポンチに一目惚れ。これにどんな珈琲を? 京都の店は敷居が高く、私が行ってもそんなに良い対応をしてもらえないかもなので、本の中の旅だけでも、十分満足。 そういう意味では、良い本で、悪い。 きゅんとなる、楽しい本でした。 アクセスの紹介は簡単に書かれていたので。詳細は是非別の本などでお店を調べて下さい。

Posted by ブクログ