1,800円以上の注文で送料無料

モチーフで読む美術史 ちくま文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-35-01

モチーフで読む美術史 ちくま文庫

宮下規久朗【著】

追加する に追加する

モチーフで読む美術史 ちくま文庫

定価 ¥990

220 定価より770円(77%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2013/07/12
JAN 9784480430762

モチーフで読む美術史

¥220

商品レビュー

3.9

30件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/05

見開き2ページずつで文章と絵画が乗っていて、見比べながら読むことができる。なんとなく賢くなった気になれる。

Posted by ブクログ

2025/10/02

絵に込められた寓意を知らなければ、きれいな絵だねで終わってしまい味気ないものですが、やはり知ることは人生をおもしろくしてくれます。本書では、西洋と日本との比較もされていて、橋より梯子、骨より血の違いに感心しました。 偶然にも行くことを予定していた開催中の展覧会で牧谿の猿や孔雀明王...

絵に込められた寓意を知らなければ、きれいな絵だねで終わってしまい味気ないものですが、やはり知ることは人生をおもしろくしてくれます。本書では、西洋と日本との比較もされていて、橋より梯子、骨より血の違いに感心しました。 偶然にも行くことを予定していた開催中の展覧会で牧谿の猿や孔雀明王が見れると知り、本当に楽しいなぁと思わせてくれた1冊でした。

Posted by ブクログ

2025/05/05

絵画におけるモチーフの由来を取り上げた本。絵画における知識が全くなくてもわかりやすく読めるのが良い。軽めの入門書の中ではなかなかの内容ではないだろうか。 西洋絵画とキリスト教は切っても切れない関係だが、それも時代によって変わってくる。十字架が5世紀ごろまで忌み嫌われるものとして宗...

絵画におけるモチーフの由来を取り上げた本。絵画における知識が全くなくてもわかりやすく読めるのが良い。軽めの入門書の中ではなかなかの内容ではないだろうか。 西洋絵画とキリスト教は切っても切れない関係だが、それも時代によって変わってくる。十字架が5世紀ごろまで忌み嫌われるものとして宗教画に用いられなかったと言うのは、理由としては当然の帰結であるが言われるまで全く気づかなかった。 孔雀が七つの大罪の「傲慢」のモチーフなど、知識欲を刺激する豆知識が多いのも嬉しいところだ。

Posted by ブクログ