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生活保護 知られざる恐怖の現場 ちくま新書
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生活保護 知られざる恐怖の現場 ちくま新書

今野晴貴【著】

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生活保護 知られざる恐怖の現場 ちくま新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2013/07/10
JAN 9784480067289

生活保護

¥220

商品レビュー

3.4

15件のお客様レビュー

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2025/07/31

本著は生活保護とはどういう社会保障なのか、実態はどうなのか、制度や社会としての課題や問題、生活保護を支援するとはを知り理解が深まる良書といえる。 さて、私たちの周囲にも生活保護の支援を受けている人は多くいる。目に見えないだけで多くの生きづらさや困難に立ち向かっている当事者は多い。...

本著は生活保護とはどういう社会保障なのか、実態はどうなのか、制度や社会としての課題や問題、生活保護を支援するとはを知り理解が深まる良書といえる。 さて、私たちの周囲にも生活保護の支援を受けている人は多くいる。目に見えないだけで多くの生きづらさや困難に立ち向かっている当事者は多い。医学でも説明できない難病で苦しんでいる人や、生きているだけで精一杯な人は多いことを私たちは知らなければならない。本著でも触れられているが、生活保護受給者に対しての差別や偏見を払拭しなければならないと主張している。私も同意見だ。今、私たちが生活保護を利用していないだけで、次は私やあなたが生活保護受給者として自治体へ相談するかもしれない。もしかしたら、生活保護を受給している人は「あるかもしれない私たちの姿」なのかもしれない。 行政の問題として、生活保護申請を諦めるように勧めてくる。直接的な言い方はしないだろうが、できないことを挙げて門前払いをするだろう。 本当に自分が困っているか判断がつかないならば、生活自立支援のNPO法人を頼るといいだろう。生活保護は受給者もその子どもも悪い存在ではない。本当に問題なのは、不正受給やパワハラなどだ。知るだけでも理解が深まり視点が広がり、いざ、家族や子ども、知人、友人が生活保護を頼るかもしれない。その憲法で定めてある選択肢を私たちは忘れずにいることだけでも多くの人にとって救いとなるだろう。

Posted by ブクログ

2025/07/04

生活保護をめぐる、お役所の厳しい側面のみが強調され過ぎている気がする。 では、不正受給野口実態などはどうなのかが全く技術されていない。

Posted by ブクログ

2020/07/06

https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480067289/ , http://www.npoposse.jp/

Posted by ブクログ

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