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新参者 加賀恭一郎シリーズ 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/08/09 |
| JAN | 9784062776288 |
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新参者
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商品レビュー
4.3
586件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
主人公加賀恭一郎シリーズ 日本橋の片隅で1人の女性が殺害された。 事件で傷ついた人がいるとするなら、救い出すのも私の仕事です。加賀の様々な人々を巻き込みながら事件を解決、少ししたわだかまりを直していく姿勢が印象的。 立場が違えば、恨みつらみがあったり、すれ違いが多いこともあろうが 加賀の飄々としたスタイルの裏には鋭い洞察と粘り強い行動があってのことだろうなと。 嫁姑問題は自分ではめんどくさい問題だと考えられるが、我々では理解できない心のつながりがあったんだろう。表現方法は人それぞれだ。 最後の刑事を巻き込んだのも印象的で、何か傷ついたことがあればそれを解決できるの事件だというと。 甘えた成人男性ではなく、覚悟の決まった清瀬弘毅とか成長した姿を見せれるように懸命に努力する姿が印象的。自分も重なるところがあって、世間に甘えて、他人のせいにしていてはいけないと感じた。
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東野圭吾さんを偲んで…… 「東野さんだけを読む会」をひとりで実践してます 加賀恭一郎シリーズ?で唯一我が家に 積んであったこの「新参者」から読みました。 本当は第1作目から読むのが良いとは 思うのですが、結論から言うと ものすごーーーーーーく面白かった! 東野圭吾さんがいな...
東野圭吾さんを偲んで…… 「東野さんだけを読む会」をひとりで実践してます 加賀恭一郎シリーズ?で唯一我が家に 積んであったこの「新参者」から読みました。 本当は第1作目から読むのが良いとは 思うのですが、結論から言うと ものすごーーーーーーく面白かった! 東野圭吾さんがいなくなってしまった 衝撃があまりにも大きくてつい、ドラマ判 まで観ながら読み進めましたが ドラマの阿部寛さんのインパクトが 強すぎるため(良い意味です)小説の内容が 頭に入らない&先入観を持たないために 原作を読む➞ドラマを見る、に徹しました。 そして加賀恭一郎の大ファンになりました。 やはり…今更ですが大きな大きな存在の方が いなくなってしまった事に改めて 全作品制覇を誓いました。笑
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短編集みたいな感じで進んでって登場人物多かったけど読みやすかった!関係ない事かと思いきや詳細まで詳しく見てく事で真相に辿り着く感じ。加賀さんの胡散臭さと憎めない人感がみんなのパートから読み取れた。子供に愛情を注ぐのと甘やかすのは違うよねって話!「愛情を注げる存在を手に入れて浮かれ...
短編集みたいな感じで進んでって登場人物多かったけど読みやすかった!関係ない事かと思いきや詳細まで詳しく見てく事で真相に辿り着く感じ。加賀さんの胡散臭さと憎めない人感がみんなのパートから読み取れた。子供に愛情を注ぐのと甘やかすのは違うよねって話!「愛情を注げる存在を手に入れて浮かれてるだけ」って文がとても好きだった! 1番好きだったのは嫁姑のところ。お互いいがみ合ってたけど裏ではプレゼント用意したりしててツンデレな感じがとても可愛くて^_^
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