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がん 生と死の謎に挑む 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2013/08/06 |
| JAN | 9784167330231 |

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がん 生と死の謎に挑む
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商品レビュー
3.9
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2010年の本。内容的に古いはずなのだが、残念ながら(?)それほど古くなっていない。がん研究の世界が進んでいないからだ。より正確には、研究は進んでいて、新薬も次々出ているのだが、がんは何かという本質には迫れておらず、新薬とがんはイタチごっこ(もぐらたたきか?)でうまくいかないのだ。先端の研究者でがんを克服するのに50から100年かかるという。おそらくそれでは無理だろう。立花もそう考えていたようだ。 二部構成で第二部、立花自身の膀胱がん手術の実況のようなものが面白い。ここまでの好奇心、凄まじい。
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がん発生の謎など、気になる、タメになる部分も多かったが、後半は自分自身の膀胱がんの手術に至る経緯のドキュメントで、知的好奇心を満たす内容では無くなって来る。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
正常細胞はみな新しく生まれては、一定時間後に死んでいく。がん細胞は、細胞周期を追うメカニズムが壊れているから、簡単には死なない細胞になっている。それが癌化ということだ。
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