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美しい昔 近藤紘一が愛したサイゴン、バンコク、そしてパリ 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2013/08/02 |
| JAN | 9784094088465 |
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美しい昔
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
76〜81までタイで過ごした日々を思い出す。 近藤さんのベトナムは、71〜74だが、タイは78〜83までと自分と重なってる。「サイゴンから来た妻と娘」はよく覚えてる。再読したい。
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最近かなりハマっている人物が近藤紘一氏なんだけど、世間的にはどうなんだろう。この本は『サイゴンから来た妻と娘』の新装版と同時発売ということなんだけど、それなりに人気があるのだろうか。 近藤紘一ものということで、ついつい買ったこの本だけど内容としては凡。初出はJALの機内誌だったそ...
最近かなりハマっている人物が近藤紘一氏なんだけど、世間的にはどうなんだろう。この本は『サイゴンから来た妻と娘』の新装版と同時発売ということなんだけど、それなりに人気があるのだろうか。 近藤紘一ものということで、ついつい買ったこの本だけど内容としては凡。初出はJALの機内誌だったそうで、確かに機内でサクッと読むにはいいかもしれないけど、評伝的な内容を期待した身としては物足りなかった。とはいえ、今のユンにインタビューしてくれているのはうれしい。そして彼女が今でも、近藤氏を慕い、日本を愛してくれていることも。
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