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摘便とお花見 看護の語りの現象学 シリーズ ケアをひらく
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 医学書院 |
| 発売年月日 | 2013/07/29 |
| JAN | 9784260018616 |
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摘便とお花見
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
面白かったーーー! 最初の透析→訪問看護師さんの自分の存在観の変化と責任感の変化 がん専門看護師さんのケア観。 自分のしていることがどんなことかって、言語化するのはとっても難しい。 現象学は面白い。
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感情から距離を置いて、行為を組み立てる、か。看護だけに必要なスキルじゃないよなぁ。保育、介護、教育、接客業や窓口業務もきっと同じだと思う。そう考えると、働くことにとって感情って一体何なんだろうという疑問が湧いてくる。いや、感情を遠ざけて働かなければならない仕事を生み出してしまった...
感情から距離を置いて、行為を組み立てる、か。看護だけに必要なスキルじゃないよなぁ。保育、介護、教育、接客業や窓口業務もきっと同じだと思う。そう考えると、働くことにとって感情って一体何なんだろうという疑問が湧いてくる。いや、感情を遠ざけて働かなければならない仕事を生み出してしまったのは何故なんだろう、と問うた方がしっくりくるかも。感情……面倒なんだけど自分の中でこれが作動しないときっと生きてる気がしないし、相手を生きてる人間だはと感じにくいだろうしなぁ。演技。そうか。職業は演技なのかも。特に、対人の職業においては。感情があると仮定された人間が、隙のない演技をする。それを職業的スキルと考えれば良い、ということなのかな。よく分からん。けど、この本を読むと色々考えさせられる。
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この本を読んで、本当に驚いた。Gさんという小児がん病棟に勤めておられる看護師さんの幼少期〜大学までの経験や行動、物事に対する感性があまりにも共通しているのだ。人間を構成するのは、その人間自身ではなく、環境だと言うが改めてそれを感じた。
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